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私的解釈で詠む万葉集  作者: あ
4巻~
68/117

5/802 宇利<波><米婆> 胡藤母意母保由 久利波米婆

原文:宇利<波><米婆> 胡藤母意母保由 久利波米婆 麻斯提斯農波由 伊豆久欲利 枳多利斯物能曽 麻奈迦比尓 母等奈可可利提 夜周伊斯奈佐農

訓読:瓜食めば 子ども思ほゆ 栗食めば まして偲はゆ いづくより 来りしものぞ まなかひに もとなかかりて 安寐し寝さぬ

仮名:うりはめば こどもおもほゆ くりはめば ましてしぬはゆ いづくより きたりしものぞ まなかひに もとなかかりて やすいしなさぬ

校異:婆→波 [紀][細][温] / <>→米婆 [西(右書)][紀][細]


***私的解釈***

修正:宇利<波女><婆> 胡藤母意母保由 (以下略) 


~~~~~~


5/803

原文:銀母 金母玉母 奈尓世武尓 麻佐礼留多可良 古尓斯迦米夜母

訓読:銀も 金も玉も 何せむに まされる宝 子にしかめやも

仮名:しろかねも くがねもたまも なにせむに まされるたから こにしかめやも

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