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私的解釈で詠む万葉集  作者: あ
4巻~
67/117

4/792 春雨乎 待<常>二師有四 吾屋戸之

原文:春雨乎 待<常>二師有四 吾屋戸之 若木乃梅毛 未含有

訓読:春雨を 待つとにしあらし 我がやどの 若木の梅も いまだふふめり

仮名:はるさめを まつとにしあらし わがやどの わかきのうめも いまだふふめり

校異:<>→常 [西(右書)][元][類][紀]


***私的解釈***


修正:春雨乎 待<而>有師二四 吾屋戸之 若木乃梅毛 未含有

訓読:春雨を 待ち(てあ)らしにし 我がやどの 若木の梅も まだ吹く()あらず

仮名:はるさめを まちたらしにし わがやどの わかきのうめも まだふくまらず


春雨を待ち続けて、枝も垂れてきた我が家の梅も、未だ芽吹いてくれない。

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