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私的解釈で詠む万葉集  作者: あ
1巻
4/74

1/48 東 野炎 立所見而 反見為者 月西渡

原文:東 野炎 立所見而 反見為者 月西渡

訓読:東の 野にかぎろひの 立つ見えて かへり見すれば 月かたぶきぬ

仮名:ひむがしの のにかぎろひの たつみえて かへりみすれば つきかたぶきぬ


***私的解釈***

訓読:東の 野に陽炎の 立つ見えて 返り見するは 渡りにし月/月西渡る

仮名:ひむかしの のにかぎろひの たつみえて かへりみするは わたりにしつき/つきにしわたる


漢文:所見立炎野東而、為見反者渡月西


前者の西は「ぬ+き」で、西の意味はなくなる。

後者は西をそのままの意味で使う。

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