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私的解釈で詠む万葉集  作者: あ
4巻~
106/119

13/3268 三諸之 神奈備山従 登能陰

三諸之 みもろの みもろの

神奈備山従 神奈備山ゆ かむなびやまゆ

登能陰 との曇り とのぐもり

雨者落来奴 雨は降り来ぬ あめはふりきぬ

雨霧相 天霧らひ あまぎらひ

風左倍吹奴 風さへ吹きぬ かぜさへふきぬ

大口乃 大口の おほくちの

真神之原従 真神の原ゆ まかみのはらゆ

思管 思ひつつ おもひつつ

還尓之人 帰りにし人 かへりにしひと

家尓到伎也 家に至りきや いへにいたりきや


~~~~~


13/3269

原文還尓之 人乎念等 野干玉之 彼夜者吾毛 宿毛寐金<手>寸

訓読帰りにし 人を思ふと ぬばたまの その夜は我れも 寐も寝かねてき

仮名かへりにし ひとをおもふと ぬばたまの そのよはあれも いもねかねてき

校異手 [西(上書訂正)][元][天][紀]

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