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〇〇時間後


数時間たった。

あっちも色々忙しいのだろう。

警備員みたいな人が来た。

「気分はどうですか?」

「大丈夫です。」

「そうですか。」


それから数十分後、後藤さんが来た。

「元気かい?」

「はい、大丈夫です。」

「よかったね。彼女に助けられて。」

「本当ですよ。」

「彼女についてどう思うかな。」

「いい娘なんじゃないですか。」

「具体的には?」

そう言われると…


沢山ありすぎる。

とりあえず、

「強いところですかね、後…」

その後色々話した。

好きな所が多すぎる!


はっとして、後藤さんの方を向いた。

後藤さんは、「もっと聞かせてくれ!」

ほっとした。

それはそうだ。

この人が作ったんだから。


その後も色々話した。

後藤さんは嬉しそうに聞いていた。


話終わった後、後藤さんは、「いやぁ、いい話だったよ。」

そう言って去って行った。


それから数分後、現れた!!


現れたんだ!!


「お怪我はありませんか?」

彼女はそう言った。

正義の味方のキューチコルだ!!


僕は、「だ、大丈夫です!」

緊張して言った。


「それなら良かったです!」

彼女は嬉しそうに言った。

僕まで嬉しくなる。


「名前は、何て言うんですか?」

彼女は聞いた。

僕は、「加藤です!」

そう言った。


「そうなんですか。」


「そういえば、名前を聞いてなかったね。」

後藤さんが後ろにいた。


その時だった。


警報がなった。


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