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起きた。
最新話です。
開いてくれてありがとうございます。
僕は目が覚めた。
そうだ。気絶していたんだ。
ここは何処だ?
「目が覚めたのかい?」
誰か知らない人がいた。
ヒゲがあって、メガネをかけている。
「ここは、4番研究所だよ。」
研究所?4番目なのか?
「君は怪人に襲われたんだよ。」
そこまでは覚えている。
彼女が現れて、嬉しくて、気絶してしまったんだ。
「そして気絶してね、君うちの実験体に助けられたんだよ。」
「実験体?」
「見たことないかい?彼女だよ。キューチコルだよ。」
彼女の名前だ。
僕の好きな。
実験体なのか?
彼女?
マジか。
「あぁそうそう僕は後藤って言うんだ。キューチコルを作ったんだ。」
「作った?」
「そうそう、僕が作ったんだ。」
「じゃあ彼女ロボット何ですか?」
「そう言う訳じゃない。まぁ簡単に言うと、強くなった人間って感じかな。」
人間だった。良かった。
「君はとりあえず異常がないか検査をして、それが終わったら出られるよ」
「そういえば、何故僕はここに?」
そう言うことなら病院でもいいはずだ。
「あぁ、彼女がね、君の事をここに連れてきたからね。」
そうだったのか。
やっぱりいい娘だなぁ。
「まぁ多分何ともないと思うからね。安心していいよ。」
読んでくれてありがとうございます。




