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持ってくぞ!

最新話です。

遅れて申し訳ありません。

武器庫へ向かった。

僕達は武器庫に着いた。

敵がいた。

銃を撃った。

全滅したようだ。

武器を持っていく。

そして、元いた部屋に戻った。


「いやー、意外とあっさりいけたね。」

後藤さんが言う。

「敵はどれだけいるんでしょう。」

僕はそう思った。

「さぁね、だが、大量にいることは間違いない。あ、そうそう、さっき武器庫に、でかい頭の奴がいただろう。恐らくアイツが、玄関にいた奴を動けなくさせたのさ。」

「どうしてわかるんですか?」

「簡単だよ。昔似たような奴が、同じ様な能力を持っていたんだ。」

「他にもいたりしますかね?」

「いないだろう。あれは、結構レアなやつだからね。」

「これからどうするんですか?」

「部屋をみていって、他に生きている人がいないか探そう。」



読んでくれてありがとうございました。

遅れて申し訳ありません。

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