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終

終わりです。

いない。


生きている人がいない。

皆死んでいる。



「皆、やられた様だね。」

「そうですね。」

「だが、敵も見当たらない。」

「後、見ていない部屋は何処ですか?」


「後見ていない部屋…」

後藤さんは少し考え込んでいる様子だ。


「あ!あったあった!2階の空き部屋だ!」


「そこにいますかね?」

「いるさ。間違いない。あの部屋はかなりデカい。残りの敵はそこにいるんだろう。」




2階の空き部屋についた。


「三、二、一で開けるからね。」

俺は頷く。

「三、二、一!」

隆史さんが扉を蹴破る。


ダダダダダダダダ!

バン!バン!バン!

ババババババババン!



僕達は部屋に銃を撃ちまくる。


「やったかな?」

銃を撃ち終わって、部屋を見る。

いた!

デカいのが、一匹!


バンバンバン!


僕は拳銃を撃つ。



効いていない。

効いていないぞ。

これ。

当たっても、まるで吸収されてるみたいに効いていない。











「下がってください!」

彼女が言う。


ん、何だ?

何だ?


え~と?

え?







顔が、大砲になって、それを撃って、相手が死んだ。


??


















助かった。

俺達は、あの後敵を皆殺しにして、助かった。





「助かった。」

「そうだね。」

「後藤さん、これから、俺どうなるんですか?」

「うちで、働かないかね?」

「喜んで!」


終わりです。

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