大丈夫だわ。やっぱり。
開いてくれてありがとうございます。
今回はちょっと短めです。
「あそこだな。」
「そうですね。」
敵の場所に着いた。
レーダーを見ると、だいたい20体くらいだ。
「3.2.1で突入しよう。」
「わかりました。」
「3.2.1」
私と隆史は銃を持って突入した。
バン!バン!
見張りの敵を私が撃つ。
ショットガンで敵の頭が吹き飛んだ。
そして、隆史が前に出て、マシンガンを撃つ。
バババババババ!
敵が吹っ飛び、倒れていく。
ババババババババババババババ!
バン!バン!
「終わったかな。」
動いている敵はもういなかった。
「ガオン!」
上から敵が私の前に降ってきた。
私は銃床で殴り、もう一発銃で殴った。
動かなくなった。
「ここは?」
「起きたんですね!良かったです!」
僕は起きた。
ここは何処だろう?
「ここは?」
「ここは、医務室です。」
キューチコルが言った。
「後藤さんと隆史さんは?」
周りには坂本さんとキューチコルしかいない。
「後藤さんと隆史さんは、敵の所に戦いに行きました。」
「大丈夫かな?」
「大丈夫だよ。」
「え?」
後藤さんと隆史さんが扉を開けて来た。
「無事だったんですね!」
「そうだね。後藤君、怪我大丈夫そうかい。」
「はい、大丈夫そうです。」
「そんなに深い傷じゃない。きっと大丈夫だろう。」
「さて、さっき武器庫に行ってきた。敵がまた集まっているみたいだ。」
「また行くんですか?」
坂本さんが聞く。
「あぁ、敵を全滅させよう。まだ敵も態勢が整ってはいないだろう。」
「わかりました。」
「今度は武器庫の武器をもらってこう。」
武器を整えて、
僕達は武器庫に向かった。
読んでくれてありがとうございました。




