↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
13/16

治った

最新話です。

遅れました。

倒したよ


敵を倒した


ボコボコに




僕はあるに続けていた。

皆の所に歩いていた。

皆はたぶん、修理室にいるだろう。

そこに皆がいるはずだ。


「いない?」

あれ?誰もいない。

この部屋じゃないのか?

あ、違う。

よく見ると別の部屋だ。

ここは何処だ?

道に迷ってしまった様だ。


僕は記憶を頼りに、修理室に行こうとする。

そして、後ろを向いた時に

体に力がはいらなくなった。


そのまま意識がなくなっていった。

誰かに、受け止められた様な、気がした。

それなら、彼女がいいが…




「修理は、終わったかな。」

修理が終わった。


加藤君、いい漢だった。


彼の事は忘れない。

「う、うーん」

キューチコルは、ここに来たときには意識を失っていた。

その時は焦ったが、修理をして、大事には至らなかった。


「目が覚めたのかい?」

「は、はい。後藤さん。加藤さんは?」

「残念だが…」

「そうですか…」

キューチコルは悲しそうにそう言った。


「行こう。」

私は次の部屋に行く事を決めた。

武器の補充はもう終わっている。

次の部屋に向かっている途中、彼がいた。

「無事だったのか、加藤君。」

後ろ姿で分かった。

すると

加藤君は直ぐに倒れそうになった。

直ぐにキューチコルが支えたが、大丈夫だろうか?

様子をみてみる。

意識を失っている。

「直ぐに治療しよう。」

僕達は怪我の処置をする為に部屋に向かった…






「終わったかな。」

治療は終わった。

そこまで深い傷ではなかったのが幸いだ。


「キューチコル、後、坂本さん。ここで彼を守っててくれないか?私と隆史が、敵を倒しに行くから。」

「大丈夫何ですか?」キューチコルが心配そうに聞く。

「まあ、多分大丈夫だよ。武器の補充をしたら行くよ。」


武器の補充が終わった。


「それじゃ行こうか。」

「はい。」

キューチコルはまだ本調子じゃない。

まあ、2人でも、何とかなるだろう。


読んでくれてありがとうございました。

これからも頑張りたいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。