ダダダダダダダダ…
最新話です。
開いてくれてありがとうございました。
ダダダダダダダダ!
僕は銃を撃ちまくっていた。
やっぱり反動が全然ない。
敵はどんどん倒れていく。
死体が積み重なっていく。
敵が多すぎる。
ようやく底が見えてきた。
弾切れだ!
僕はハンドガンに武器を変えた。
パン!パン!パン!
発砲していく。
火力が少し足りない。
一人殺すのに、2発は掛かる。
直ぐに弾は切れた。
僕は銃のマガジンを相手に投げつけ、敵に突っ込んだ!
敵をだいぶ倒して、残りは5体だけだ。
やれる!やれるぞ!
希望がわいてきた。
僕は機関銃の銃剣を怪人の一人に突き刺す。
「ギャタ!!」
残り4体。
銃剣を抜く暇はない。
僕は刃物を抜いて、敵の一人の首に当てる。
以外とすんなり敵の首が取れた。
残り3体。
続けてもう一体の怪人の腹に刃物を突き刺す。
「びゃ!」
残り2体。
ハンドガンを振りかぶり、敵の頭に当てる。
もう一発、顔の頬を殴る。
敵は倒れる。
残り一体。
後はアイツだけだ。
他のやつより人に近く見える。
アイツだ。
アイツが敵を弱っている僕たちに送ったんだ。
僕にはわかる。
「この野郎!」
僕はアイツに殴りかかる。
避けられた。
「ガ!」
逆に僕が殴られた。
よろける。
もう一発殴られる。
僕が倒れる。
威力は人と同じくらいだ。
僕は馬乗りにされて、殴られる。
僕は殴られながらも懐からハンマーを取り、そいつを殴った。
馬乗りから脱出し、お互いに次の手を伺う。
僕は、いつ敵が来るか分からない。
決着をつけよう。
そう思い、僕はハンマーを投げつけた。
避けられた。
想定内だ。
僕は近づく。
相手を殴る。
今度は当たった。
よろけた相手を何度も殴り付ける。
気づけば、敵は死んでいた。
僕は、皆がいるであろう修理室に向かった……
読んでくれてありがとうございました。




