先に行け!
最新話です。
開いてくれてありがとうございました。
本当に開いてくれるだけでうれしいです。
ダダダダダダダダ…
銃を撃っている。僕達は銃を撃っている。
僕と隆史さんは武器を変えていない。
坂本さんが武器を刀とショットガンに変えていた。ハンドガンを腰に着けているが、ハンドガンじゃ火力不足なんだろう。
後藤さんも警棒を持っている。
そして、今、武器庫近くにいる。
敵が銃を撃っている。
後藤さんの言ったとおりだ。
知性がある。
だから今、僕達も銃を撃ち返している。
このままじゃ埒が明かない。
「私が敵を倒しますから、援護して下さい。」
キューチコルがそう言った。
そして、キューチコルが敵に突っ込んだ。
後藤さんがキューチコルは硬い人間だって言っていた。それは、どのくらいなのだろう。
敵がキューチコルに銃を向けて銃を撃つ。
僕達もその隙に敵を撃つ。
キューチコルが正面から銃を撃ちまくっている。
ダダダダダダダダ…
敵は全滅したようだ。僕も丁度弾切れだ。
キューチコルがふらつく。
僕が支えて上げようと近づいた時、まだ生きていた敵が襲ってきた!
キューチコルが襲われて倒れ込む。
このままじゃキューチコルがやられる!
体が動いていた。
僕は敵を長い刃物で斬りつけようとしたが、咄嗟に避けられた。
化け物が立ち上がる。
そいつはすぐに近づき、僕の手を刃物を横から叩く。
刃物を落とした。
そいつは直ぐに僕の顔を殴ってきた。
撃たれていたからだろう。
鼻血が出るだけで済んだ。
僕は直ぐそいつの顔を殴った。
大して効いていない。
むしろ怒らせたようだ。
化け物は僕に突進してきた。
僕はすんでで避ける。
後藤さんがそいつをつかみ、壁に叩きつける。
化け物は後藤さんを振り払う。
僕はそいつの頭をハンマーで殴った。
そいつは倒れた。
「キューチコルが!」
僕はキューチコルを見る。
傷だらけだ!
前に出た時、やっぱりかなり撃たれていたようだった。
「大丈夫何ですか!」
「今すぐ修理室に!」
後藤さんがそう言った。
しかし…
「敵だ!」
敵が大量に来た。
担いで行ったら、皆やられるだろう。
しかし、キューチコルは、歩ける様な状態じゃないのは明らかだ。
「私は、いいですから、行ってください…」
キューチコルが弱々しく言う。
僕は決意した。
「僕が時間を稼ぎますから、先に行ってください!」
「危険だ!」
「やります!坂本さん、ハンドガン貸して下さい!」
「あ、あぁ!」
「行って下さい!行って!」
皆が行った。
僕は機関銃を急いでリロードした。
僕は銃を構える。
お前ら全員やってやるぞー!!
読んでくれてありがとうございました。
これからも頑張りたいです。
皆さんに目標はありますか?僕の今の目標は、一日に100PV行くことです。




