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10/16

良いところ見せるぞ!

最新話です。

すみません。

別の作品にこの話を入れていました。

新しく文章を増やしています。

僕達は部屋を出た。

作戦はもう建ててある。


「いいかい、皆、これで、敵の位置がわかる。」

皆が頷く。

「キューチコルが先頭だ。」

「わかりました!」

キューチコルが元気よく頷く。

美しいなぁ

「加藤君、」

「あ、はい。」

けに引き戻される。

「君は一番後ろだ。いいかな?」

「わかりました。」

彼女の後ろが良かったなぁ…


そんなこんなで作戦を建てていた。


部屋を出る。


誰もいない。

後藤さんの機械でわかっている事だ。


敵のいる方に進んで行く。


敵のいる方に着いた。

怪人がいる。


キューチコルがそ~と近づく。

手を振り上げて頭を殴る。

当たる。

脳みそが飛び散る。

彼女の美しい顔に血が付着する。

その時、

死んだと思った怪人が突如叫びだした!!


「敵が集まってくるぞ!」


後藤さんが叫ぶ。


キューチコルの前に敵が集まってきた!


大丈夫だろう。

たぶん…



その瞬間、

キューチコルがくるくる回ったんだ!!


何だ?

何がしたいんだ?

でも、僕はすぐに分かった。


キューチコルは、集まってきた敵に対して、突進した!


敵が真っ二つになっていった。


強い。


やっぱり強いなぁ。


戦い方が、暴力敵過ぎて、あれだけど、やっぱ、


好きだー!!






キューチコルが敵を皆殺しにした。


強いなぁ…



「いきましょう。」

キューチコルが優しく言う。


「わ、わかりました!」

僕はつい緊張してしまった。


仕方がない。



彼女の戦いを生で見たんだから!



その時だった!


キューチコルの後ろにまだ息のあった怪人が襲いかかって来たんだ!


「後ろ!」


僕が叫ぶ!


「キャ!」


彼女がタックルされて、倒れる。


なんてことするんだ!!

許せない!


そいつはキューチコルに追撃をしようとしていた。


僕は咄嗟に銃を撃った。


「グギャアー!」


怪人は倒れた。



「大丈夫ですか?」

僕は聞く。

彼女は、「大丈夫です!!ありがとうございます!」そう言って褒めてくれた!!


嬉しいなあ。

嬉しすぎる。


そして、後藤さんが、「キューチコル、何処か異常がないか見てみよう。まだ敵は来てない。」


そう言った。


キューチコルが後藤さんに見てもらっている間、

僕は周りを見ていた。

すると、

「ガ、ガ、ガ、」

怪人が現れた!!

人、に見えるが、顔がおかしい。

後藤さんがいった。


「怪人に改造された人間だ!楽にしてやれ!」

そう言った。


周りが少し後退りする。


僕は、キューチコルに良いところを見せようと思った。


そして僕は、その化け物に一気に距離を詰め、ハンマーで思いっ切り頭を殴りつけた!!


化け物は倒れた。

しかし、足をつかんできた!


僕は落ち着いて、もう一方の足で蹴りつけ、もう一発ハンマーで殴りつけた。

化け物は動かなくなった。


「先へ急ごう。」

キューチコルの整備が終わった後藤さんが言った。

僕達は先へ進んだ。



階段を一階下り、最下層に着いた。

敵はここが多い。

そして、敵が沢山居る場所に着いた。


僕達は、奇襲をするのだ。


まだ気づかれていない。

すぐ近くに敵がいる。

後藤さんが僕に目を合わせる。


僕は察した。


僕は頷き、敵の方に銃を合わせ、発砲した!


敵は固まっていたから、次々と倒れていく。

ダダダダダダダダ…

凄い。

僕でも難なく扱える。


ダダダダダ…

倒れていく。


僕だ!

僕が倒してるんだ!


うおおおおおおおおおおおおお!!!



倒してる!

僕が倒してる!


敵は近づけない。

全く近づけていない。

やれる!やれるぞ!


カチ、カチ


あれ?

カチ、カチ


弾切れだ。


敵がこっちに向かってくる。


僕は銃剣で戦おうとする。


パン!パン!


バババババババ!!


銃声が僕の後ろからした。


警備員と坂本さんが銃を撃っていた。

そうだ。

僕だけじゃ無いんだ。


「リロードするんだ!」

後藤さんが叫ぶ。


僕はリロードしようとしたが、敵が一人こっちに来ていた。

僕は銃剣で斬りつけ、蹴りつけた。

そして僕は後ろに下がり、リロードした。


2人が銃で撃っている隙に、リロードが終わり、また撃ちまくった。


数分だったと思う。

でも僕には数十分に思えた。


敵は全員倒れていた。


「生きているのに警戒してくれ!」

後藤さんが言う。

僕は生きている奴がいたら銃剣で突き刺していた。

後藤さんの前に、上から怪人が振ってきた。


後藤さんはすぐ右フックを食らわせた。

怪人は倒れた。

その後、何度も蹴りつける。

怪人は動かなくなった。

僕は後藤さんに聞いた。

「キューチコルはどうですか?」

「ちょっと調子が悪いね。」

「大丈夫何ですか?」

僕は心配になって聞く。

「大丈夫だよ。ただ、修理する部屋に言って、ちょっと直してかないとね。」

「それは何処にあるんですか?」

「上の階にあるよ。」

「もうここは大丈夫でしょうから、そこに行きませんか?」

「そうだね。そうしよう。皆!ここはもういいだろう。別の部屋に行こう。」

「後藤さん。」

最後に僕はこれだけ聞きたかった。

「何だい。」

「怪人に、この音は聞こえないんですか?」

「そうだね。基本的には聞こえないよ。怪人は耳が凄く悪いんだ。」

「そうですか。」

僕達は修理室に向かった。


その途中、敵の部隊に遭遇した。

僕達は銃を撃ちまくった。

そして…


「弾が切れた!」

「こっちも!」

「こっちもだ!」

弾が切れた。

敵はまだそこそこいる。

「突っ込むぞ!」

後藤さんが叫ぶ。

僕達は敵の部隊に突っ込んだ!



突っ込んだ。

僕達は敵に突っ込んだ。




ついてきた坂本さんは、拳銃と刀?

を持っていた。

警備員みたいな人はアサルトライフル。

後藤さんは、よく分からない物を持っている。



僕は銃剣で敵を一人突き刺した。銃剣が奥まで入り過ぎた様だ。銃が抜けない。僕は銃を放して、すぐハンマーで殴りつけた。

そして、ハンマーを手が滑って落としてしまった。

僕は咄嗟に長い刃物を取り出し、切りつける。


後ろにもいる。

首を切りつける。

きれいに胴体と切り離せた。



周りを見る。

着いてきた坂本さんは、刀を振り回して敵を倒していた。


警備員みたいな人は、銃床で敵を殴りつけている。

後藤さんは、近づいてきた敵を素手で殴っていた。

キューチコルは敵をボコボコにしていた。

まあ、力が弱くなっても、このくらいはできるんだろう。


敵を一掃した。

「行こうか。」

後藤さんが言った。

僕達は修理室に急いだ。


修理室には何体か化け物がいたが、僕が警備員みたいな人がハンマーで殴り殺した。


そして、キューチコルの修理が始まった。

僕は後藤さんに聞いた。

「前に言ってた、ロボットじゃない、強くなった人間って、どういうことなんですか?」

「まぁそうだね、半分人間、半分ロボットって感じだよ。」

「それって、どういう感じなんですか?」

「体の足とか腕は、だいたい機械でできてる。」

後藤さんは続ける。

「後、骨もちょっと改造して、とても柔軟性もあるけど硬くなってる。だけど、脳とか内臓は人間何だ。つまり、硬い人間って感じだよ。」

「それって誰でもできるんですか?」

「いや、適正があるかどうかによるね。だいたい1000万人に一人ってところかな。」

「じゃあ、キューチコル以外の味方は?」

「プロパガンダだよ。」


衝撃だ。

「化け物との戦いは基本的にあれが最適解なんだがね。ちょっと残酷映像すぎるんだよ。」

「そうですか…」

マジか。

知らなかった。

後藤さんは慌てて言った。

「あぁ、他では話さないでよ。僕も君も捕まっちゃうからね。」

「わかってます。」


その後、僕は警備員みたいな人に話しかけた。

「名前、なんて言うんですか?」

「あぁ、そういえば言ってなかったね、僕は隆史って言うんだ。君は加藤君だろう。」

「はい、そうです。貴方は警備員何ですか?」

「いや、博士の護衛だよ。」

「そうなんですね。」

以外だ。

警備員みたいな格好してるから、警備員だと思った。

「じゃあこういう状況も、想定していたんですか?」

「いや、してないね。もしそうなら、もっと武器を持っていたよ…」

暫くして、修理が終わったようだった。

「キューチコル、調子はどうかな?」

「元気です!」

「そうか、皆!聞いてくれ!一階上に武器庫がある。そこで、脱出用の器具があるはずだ!とりあえず、隠し部屋に戻って武器を補充していこう。」

後藤さんに、そう言われ、僕達は隠し部屋に戻った。


そして、武器の補充が終わった。


後藤さんがタイミングを見計らって言う。

「隠し部屋にはかなりの数の敵がいる。そして、今回の事件はかなり計画的だ。知性の高いやつもいるだろう。武器庫の近くには、武器を使えるやつもいるかも知れないから、慎重に行動してくれ。」

そう言われて、僕達は武器庫へ向かった。




読んでくれてありがとうございました。

すみません。別の作品にこの作品を入れてしまいました。

疲れてるんですかね?

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