良いところ見せるぞ!
最新話です。
すみません。
別の作品にこの話を入れていました。
新しく文章を増やしています。
僕達は部屋を出た。
作戦はもう建ててある。
「いいかい、皆、これで、敵の位置がわかる。」
皆が頷く。
「キューチコルが先頭だ。」
「わかりました!」
キューチコルが元気よく頷く。
美しいなぁ
「加藤君、」
「あ、はい。」
けに引き戻される。
「君は一番後ろだ。いいかな?」
「わかりました。」
彼女の後ろが良かったなぁ…
そんなこんなで作戦を建てていた。
部屋を出る。
誰もいない。
後藤さんの機械でわかっている事だ。
敵のいる方に進んで行く。
敵のいる方に着いた。
怪人がいる。
キューチコルがそ~と近づく。
手を振り上げて頭を殴る。
当たる。
脳みそが飛び散る。
彼女の美しい顔に血が付着する。
その時、
死んだと思った怪人が突如叫びだした!!
「敵が集まってくるぞ!」
後藤さんが叫ぶ。
キューチコルの前に敵が集まってきた!
大丈夫だろう。
たぶん…
その瞬間、
キューチコルがくるくる回ったんだ!!
何だ?
何がしたいんだ?
でも、僕はすぐに分かった。
キューチコルは、集まってきた敵に対して、突進した!
敵が真っ二つになっていった。
強い。
やっぱり強いなぁ。
戦い方が、暴力敵過ぎて、あれだけど、やっぱ、
好きだー!!
キューチコルが敵を皆殺しにした。
強いなぁ…
「いきましょう。」
キューチコルが優しく言う。
「わ、わかりました!」
僕はつい緊張してしまった。
仕方がない。
彼女の戦いを生で見たんだから!
その時だった!
キューチコルの後ろにまだ息のあった怪人が襲いかかって来たんだ!
「後ろ!」
僕が叫ぶ!
「キャ!」
彼女がタックルされて、倒れる。
なんてことするんだ!!
許せない!
そいつはキューチコルに追撃をしようとしていた。
僕は咄嗟に銃を撃った。
「グギャアー!」
怪人は倒れた。
「大丈夫ですか?」
僕は聞く。
彼女は、「大丈夫です!!ありがとうございます!」そう言って褒めてくれた!!
嬉しいなあ。
嬉しすぎる。
そして、後藤さんが、「キューチコル、何処か異常がないか見てみよう。まだ敵は来てない。」
そう言った。
キューチコルが後藤さんに見てもらっている間、
僕は周りを見ていた。
すると、
「ガ、ガ、ガ、」
怪人が現れた!!
人、に見えるが、顔がおかしい。
後藤さんがいった。
「怪人に改造された人間だ!楽にしてやれ!」
そう言った。
周りが少し後退りする。
僕は、キューチコルに良いところを見せようと思った。
そして僕は、その化け物に一気に距離を詰め、ハンマーで思いっ切り頭を殴りつけた!!
化け物は倒れた。
しかし、足をつかんできた!
僕は落ち着いて、もう一方の足で蹴りつけ、もう一発ハンマーで殴りつけた。
化け物は動かなくなった。
「先へ急ごう。」
キューチコルの整備が終わった後藤さんが言った。
僕達は先へ進んだ。
階段を一階下り、最下層に着いた。
敵はここが多い。
そして、敵が沢山居る場所に着いた。
僕達は、奇襲をするのだ。
まだ気づかれていない。
すぐ近くに敵がいる。
後藤さんが僕に目を合わせる。
僕は察した。
僕は頷き、敵の方に銃を合わせ、発砲した!
敵は固まっていたから、次々と倒れていく。
ダダダダダダダダ…
凄い。
僕でも難なく扱える。
ダダダダダ…
倒れていく。
僕だ!
僕が倒してるんだ!
うおおおおおおおおおおおおお!!!
倒してる!
僕が倒してる!
敵は近づけない。
全く近づけていない。
やれる!やれるぞ!
カチ、カチ
あれ?
カチ、カチ
弾切れだ。
敵がこっちに向かってくる。
僕は銃剣で戦おうとする。
パン!パン!
バババババババ!!
銃声が僕の後ろからした。
警備員と坂本さんが銃を撃っていた。
そうだ。
僕だけじゃ無いんだ。
「リロードするんだ!」
後藤さんが叫ぶ。
僕はリロードしようとしたが、敵が一人こっちに来ていた。
僕は銃剣で斬りつけ、蹴りつけた。
そして僕は後ろに下がり、リロードした。
2人が銃で撃っている隙に、リロードが終わり、また撃ちまくった。
数分だったと思う。
でも僕には数十分に思えた。
敵は全員倒れていた。
「生きているのに警戒してくれ!」
後藤さんが言う。
僕は生きている奴がいたら銃剣で突き刺していた。
後藤さんの前に、上から怪人が振ってきた。
後藤さんはすぐ右フックを食らわせた。
怪人は倒れた。
その後、何度も蹴りつける。
怪人は動かなくなった。
僕は後藤さんに聞いた。
「キューチコルはどうですか?」
「ちょっと調子が悪いね。」
「大丈夫何ですか?」
僕は心配になって聞く。
「大丈夫だよ。ただ、修理する部屋に言って、ちょっと直してかないとね。」
「それは何処にあるんですか?」
「上の階にあるよ。」
「もうここは大丈夫でしょうから、そこに行きませんか?」
「そうだね。そうしよう。皆!ここはもういいだろう。別の部屋に行こう。」
「後藤さん。」
最後に僕はこれだけ聞きたかった。
「何だい。」
「怪人に、この音は聞こえないんですか?」
「そうだね。基本的には聞こえないよ。怪人は耳が凄く悪いんだ。」
「そうですか。」
僕達は修理室に向かった。
その途中、敵の部隊に遭遇した。
僕達は銃を撃ちまくった。
そして…
「弾が切れた!」
「こっちも!」
「こっちもだ!」
弾が切れた。
敵はまだそこそこいる。
「突っ込むぞ!」
後藤さんが叫ぶ。
僕達は敵の部隊に突っ込んだ!
突っ込んだ。
僕達は敵に突っ込んだ。
ついてきた坂本さんは、拳銃と刀?
を持っていた。
警備員みたいな人はアサルトライフル。
後藤さんは、よく分からない物を持っている。
僕は銃剣で敵を一人突き刺した。銃剣が奥まで入り過ぎた様だ。銃が抜けない。僕は銃を放して、すぐハンマーで殴りつけた。
そして、ハンマーを手が滑って落としてしまった。
僕は咄嗟に長い刃物を取り出し、切りつける。
後ろにもいる。
首を切りつける。
きれいに胴体と切り離せた。
周りを見る。
着いてきた坂本さんは、刀を振り回して敵を倒していた。
警備員みたいな人は、銃床で敵を殴りつけている。
後藤さんは、近づいてきた敵を素手で殴っていた。
キューチコルは敵をボコボコにしていた。
まあ、力が弱くなっても、このくらいはできるんだろう。
敵を一掃した。
「行こうか。」
後藤さんが言った。
僕達は修理室に急いだ。
修理室には何体か化け物がいたが、僕が警備員みたいな人がハンマーで殴り殺した。
そして、キューチコルの修理が始まった。
僕は後藤さんに聞いた。
「前に言ってた、ロボットじゃない、強くなった人間って、どういうことなんですか?」
「まぁそうだね、半分人間、半分ロボットって感じだよ。」
「それって、どういう感じなんですか?」
「体の足とか腕は、だいたい機械でできてる。」
後藤さんは続ける。
「後、骨もちょっと改造して、とても柔軟性もあるけど硬くなってる。だけど、脳とか内臓は人間何だ。つまり、硬い人間って感じだよ。」
「それって誰でもできるんですか?」
「いや、適正があるかどうかによるね。だいたい1000万人に一人ってところかな。」
「じゃあ、キューチコル以外の味方は?」
「プロパガンダだよ。」
衝撃だ。
「化け物との戦いは基本的にあれが最適解なんだがね。ちょっと残酷映像すぎるんだよ。」
「そうですか…」
マジか。
知らなかった。
後藤さんは慌てて言った。
「あぁ、他では話さないでよ。僕も君も捕まっちゃうからね。」
「わかってます。」
その後、僕は警備員みたいな人に話しかけた。
「名前、なんて言うんですか?」
「あぁ、そういえば言ってなかったね、僕は隆史って言うんだ。君は加藤君だろう。」
「はい、そうです。貴方は警備員何ですか?」
「いや、博士の護衛だよ。」
「そうなんですね。」
以外だ。
警備員みたいな格好してるから、警備員だと思った。
「じゃあこういう状況も、想定していたんですか?」
「いや、してないね。もしそうなら、もっと武器を持っていたよ…」
暫くして、修理が終わったようだった。
「キューチコル、調子はどうかな?」
「元気です!」
「そうか、皆!聞いてくれ!一階上に武器庫がある。そこで、脱出用の器具があるはずだ!とりあえず、隠し部屋に戻って武器を補充していこう。」
後藤さんに、そう言われ、僕達は隠し部屋に戻った。
そして、武器の補充が終わった。
後藤さんがタイミングを見計らって言う。
「隠し部屋にはかなりの数の敵がいる。そして、今回の事件はかなり計画的だ。知性の高いやつもいるだろう。武器庫の近くには、武器を使えるやつもいるかも知れないから、慎重に行動してくれ。」
そう言われて、僕達は武器庫へ向かった。
読んでくれてありがとうございました。
すみません。別の作品にこの作品を入れてしまいました。
疲れてるんですかね?




