第五章の登場人物まとめ
<小林家>
「小林昭人」
今作の主人公。6号君開発者の1人。
27歳の時に有海と結婚。
第5章は39歳。宮城県仙台市在住。
高校時代は小説家を志していたが、転移タイムリープを経験して有海を守るためにロボット技術者となる。読書が趣味。
第4章の時、凡人以上の力と反射神経を手に入れる。しかし、なぜ手に入ったのかは不明。
5章では、新人類の思惑を食い止めるために奔走する。
妻(有海)と子(海人)思いの心優しいお父さん。
「小林有海(旧姓:横井有海)」
今作のヒロイン。6号君開発者の1人。
27歳の時に昭人と結婚。
第5章は39歳。宮城県仙台市在住。
高校時代は情報技術に秀でており、それを強みに河合エレクトロ二クス入社。
5章では、昭人と一緒に新人類の思惑を食い止めるために奔走する。
仕事には真面目。だけど性格はおっちょこちょいなお母さん。
「小林海人」
昭人と有海の子供。男の子。
第5章では12歳。小学校6年生。宮城県仙台市在住。
見た目は生真面目でクールな印象だが、中身は純真な子供。
両親の影響を受けてか、技術的なことが大好き。
小学校6年生の自由研究でロボットを作成し、起動をしたが逃げられてしまう。
5章では、お留守番を食らっていたが、昭人の工作に気づいていた。
両親思いで人懐っこい子。
「タクミ」
小林家の6号君。
両親が忙しいため、海人の面倒を見てもらうために購入された。
聞けば何でも応えてくれる高性能なロボット。
自宅での使用を想定されているため、それに最適化された性能を持つ。
5章では、すき焼きのレシピを習得。
<佐藤探偵事務所>
「佐藤所長」
佐藤探偵事務所所長。年齢は55歳。
頭はスキンヘッドで強面な印象だが、根は優しいおじさん。
ただし普段からいろいろと考えているようで、侮れない人である。
5章では、対新人類の会議に参加。
「若井武」
佐藤探偵事務所所属の探偵。年齢は35歳。
潜入捜査を得意としていて、数々の功績を挙げている。
状況判断に優れており、リーダーシップが取れるすごい人。
5章では、佐藤探偵事務所のコネクションを使い、対新人類の工作に加担する。
「竹内亮」
佐藤探偵事務所の一員。年齢は29歳。
性格はかなりぶっ飛んでいて、常識が通じない摩訶不思議な人。
5章では、対新人類の会議に参加。
「小久保良太」
佐藤探偵事務所所属の探偵。
体は大きいが寡黙な人で、何を考えているのか分からない。
5章では、対新人類の会議に参加。
<革新党>
「桜井響子⇒キョウコ」
6号君開発者の1人。横井研究室に所属していた。
31歳で結婚し、寿退社をしている。
宮城県石巻市に在住していた。
41歳の時に拉致され、新人類へ改造される。
合わせて、東京へ移住。
革新党の党首となり、政界進出を目指す。
性格は、後先のことを考えて行動する、計算高い物へと変貌するが、
人間の頃と同じような性格も残している。
「斎藤静香⇒シズカ」
6号君に拉致された被害者の1人。和歌山県に在住していた。
敵に改造を受け、新人類となる。
革新党党首、桜井さんの護衛。
冷徹な性格で、与えられた使命を遂行することが生きがい。
<SBS放送局>
「田辺愛子」
放送企画業務主任。佐藤探偵事務所とコネクションのある一人。
ドッキリ企画を受理し、番組作成に奔走した。
「女性アナウンサー」
カシャット!!のメインキャスター。桜井党首へ質問を浴びせ続けた。
「男性アナウンサー」
カシャット!!のサブキャスター。桜井党首へ疑惑の目を向ける。
「ディレクター」
カシャット!!のディレクター。警察の放送中止要請により奔走する。
●その他
「桜井直人」
桜井響子の夫。響子が拉致された後、ずっと彼女を探すが、見つけられなかった。
しかし、彼女が番組出演するという情報を聞きつけ、共演した。
桜井響子へのドッキリの切り札となるが、桜井響子が新人類だということは知らない。
番組の中で彼女の真意を聞こうとするが、失敗する。
「6号君達50台」
第4章で昭人が仲間に加えた6号君達。
桜井響子らを襲撃したが、失敗に終わる。
「柊木啓太」
常盤警察署所属の刑事。小林家が襲撃された時の1捜査員。
体つきがよく、捜査には真面目に対応していた。
第5章では、直人さんの回想に出演。
桜井家調査の際、裏で手を引く。




