能力開花3
一日遅れてしまいました。26からまたテストなので次回も投稿遅くなります。受験生ってめんどくさいですね。さらにこんな時に骨折したし……悪い事ばっかり。だからみなさん評価を上げていい事を恵んでください。
眼が覚めた。昨日はローブを買って、明日にはもう集合だから今日は「購買」で武器を買わないといけないな。とりあえず見ていくか。あたりに人はいないから少し痛みで声が出てもいいだろう。
「ステータス・オープン」
「購買」
とりあえずマジックアイテムでも見てみるか。マジックアイテムはさらっと見ただけだったしな。武器はあるけど防具はないんだよな。何でだろ?まあ、なんでもいいだろう。とりあえず近距離用と遠距離用の武器があるといいな。とりあえず近距離用から見てみるか。
ロンギヌスの槍
攻撃力 1934
属性 光
値段 100000
説明 聖遺物のひとつ。「所有するものに世界を制する力を与える」との伝承がある。
グングニル
攻撃力 313~5493443
属性 光
値段 200000
説明 この槍は決して的を射損なうことなく、敵を貫いた後は自動的に持ち主の手もとに戻る。また、「この槍を向けた軍勢には必ず勝利をもたらす」との伝承がある。
とりあえずグングニルは買っておくか。20万か、痛いかな?物は試し。……痛いなでも声を上げるほどではない。でもこの槍は普段の攻撃用というより投合用だよな。普通の武器も買っておかないといけないな。槍は近すぎるとだめだからなやっぱり剣かな?
グラム
攻撃力 137~2355329
属性 光
値段 300000
説明 石や鉄も容易く切り裂いたといわれている。
ダーインスレイヴ
攻撃力 563~1945781
属性 闇
値段 260000
説明 血を求めるとされる剣。一度鞘から抜いてしまうと、生き血を浴びて完全に吸うまで鞘に納まらないといわれる。
なんかどれもパッとしないな。もっといい剣がいいな。………………………………………………なんか変なのがあった。
Деицида
攻撃力 -99986339892661973444315110992231381~697006999986339892661973444315110992231381
属性 Сви атрибути
値段 881820000000000000000000
説明 Мач који је створио Бога, како би се убије Бога
なにこれ?おもしろそうだし買ってみるか。超強そうだしな。これ881820000000000000000000っていくらなんだろ数えるのもめんどくさいな。「購入」っと
「うぐぅぅぅぅ」
相当痛いな。けっこう注意していたのに声が出てしまった。でもまだ以前のときほど痛くないな。それより出てきた剣まるで日本刀だな。どんな物が出てくるのかと思ったら日本刀だったのか。結局名前も説明も読めなかったな。近距離はあと解体とかに使うナイフっぽいものがほしいな。
ククリナイフ
攻撃力 67~85061
属性 火
値段 81000
説明 勇猛果敢な兵士が使っていた戦闘用ナイフ。魔力を通して切ると火が出て敵を燃やす。
スペツナズ・ナイフ
攻撃力 11~36599
属性 風
値段 20000
説明 刀身を射出可能な特殊な短剣。魔力を通しながら射出すると風をまとって飛んでいく。
ナイフは神器とかじゃないのか。まあ、ナイフの神器とか聞かないしな。でもほしいのはバトル用のナイフじゃないんだよな。
アンカライトナイフ
攻撃力 67~49711
属性 土
値段 50000
説明 狩猟、登山、サバイバルで使いやすいようにできているナイフ。魔力を通しながら土にさすと土の硬さを変えることができる。
サバイバルナイフ
攻撃力 43~84737
属性 土
値段 79000
説明 遭難などで他の装備を失った場合、それのみで生存を計ることができるナイフ。魔力を通すと土を操ることができるようになる。
ハンティングナイフ
攻撃力 79~91997
属性 風
値段 100000
説明 ナックルガードを付けたハンティングナイフ。獲物に止めを刺し、なおかつ解体作業に用いても壊れない丈夫なナイフ。魔力を通すと刀身が震え切れ味が上がる。
このハンティングナイフでも買っておくか。なんか刀身が震えるとかエ〇ァを思い出すな。グング二ルが20万である程度痛かったから10万だと少し痛いかな。……まあ痛いことは痛いけど普通に耐えられるか。あとは遠距離でも買っとくか。
ヒュドラの毒矢
攻撃力 997~1723
属性 毒
値段 16000
説明 ヒュドラの毒を浴びた矢攻撃力は低いが毒は強い。
矢か、矢なら弓もいるだろう。それに弓一本でこの威力で16000は高いな。もっといいものはないだろうか。矢とか弓が多いな。
弩
攻撃力 547~30671
属性 風
値段 50000
説明 弓の一種。引き金を持ち狙いが定めやすい。
クロスボウのことか?結構いいかもな。でも近距離で戦うには邪魔だよな。もうちょっとコンパクトなものを探してみるか。………………………………あれ?これ拳銃のことか?
魔法銃
攻撃力 103~3311219
属性 火
値段 300000
説明 魔力を通すことで弾を作り出しそれを打つことができる。弾は一度に20発まで作れる。片手で持てる
魔法銃
攻撃力 1061~7459079
属性 火
値段 500000
説明 一度の攻撃力が強い代わりに一度に6発までしか作れない。片手で持てる。
魔法銃
攻撃力 383~5382001
属性 火
値段 700000
説明 両手で持って使う。一度に100発の弾を作れる。
魔法銃
攻撃力 5387~9963299
属性 火
値段 1000000
説明 両手で持つか地面に置いて使う。一度に10発まで弾を作れる。
まあ全部買うか。一度に買うと250万やってみるか。……痛いなでも声が出るほどではないな。思いっきり歯を食い縛ってたけどな。とりあえず武器はこんな感じでいいか。しかし部屋がすごい事になってるな。強そうな槍が一本と日本刀が一本ナックルガード付きのハンティングナイフが一本そして魔法銃が4つこんなにいらなかったな。どこに置いておこう。アイテムボックスとかないのかな?アイテムボックスだから空間魔法かな?……………………あった。でも5つある。
アイテムボックス〈小〉
アイテムボックス〈中〉
アイテムボックス〈大〉
アイテムボックス〈超〉
アイテムボックス〈勇者用〉
とりあえず詳しい説明でも読んでみるか。
アイテムボックス〈小〉
ある一定の重さまでの荷物をしまえる。「無詠唱」の効果で一度目はアイテムボックス小と唱えるだけで二回目からは頭の中で考えるだけで出すことができる。
なるほど重さで決まるのか。小から超までは重さで変わっているのだろう。なら勇者用は何なんだ?
アイテムボックス〈勇者用〉
アイテムを種類ごとにしまえるアイテムボックス。一つの種類につき999個までしまえる。資格のあるものがアイテムボックスと唱えれば出てくる。
便利すぎるだろ。まあ初めてだし「アイテムボックス〈超〉」でも使ってみるか。
「アイテムボックス超」
……あれ何も起きない。説明を読み直してみるか。何かおかしかったのか?
アイテムボックス〈超〉
ある一定の重さまでの荷物をしまえる。「無詠唱」の効果で一度目はアイテムボックス超と唱えるだけで二回目からは頭の中で考えるだけで出すことができる。現在の力では魔力がたらす出すことができない。
なるほどね。俺が弱すぎるのか。でも今のおれって魔力1136あるのにそれでも足らないのか?まあ仕方がないから勇者用にでも入れるか。
「アイテムボックス」
目の前の空間に棚みたいなもが出てきた。とりあえずそこにグングニルを入れてみる。手元のグングニルが消え棚の中にグングニルが入っているその下には×1という数字が浮かんでいる。こうなるのか。あとはスナイパーライフルとアサルトライフルみたいなやつをしまえばいいか。スナイパーライフルみたいな物を手に持ってもう一度アイテムボックスを発動させる。グングニルの隣にスナイパーライフルみたいな物を入れる。今度は銃のシルエットの下に×1と出た。銃は魔法銃というくくりなのか。あとはアサルトライフルみたいな物をしまうだけか。……あれ?アサルトライフルみたいな物はどこに行った?今部屋にあるのは日本刀が一本とナックルガード付きのハンティングナイフが一本そして魔法銃が2つ……やっぱり魔法銃が1つ足らない。それによく見たら日本刀の位置も違う。部屋には誰もいない。そして日本刀は説明が読めなかった。一番怪しいのは得体のしれないこの日本刀だな。売却するか。高かったのにな……いや間違いかもしれない。こいつを売るよりもう一度魔法銃を買うほうがいいかもしれない。
「ステータス・オープン 購買」
もう一度消えた魔法銃を取り出す。……取り出せない。説明が増えてる。
魔法銃
攻撃力 383~5382001
属性 火
値段 700000
説明 両手で持って使う。一度に100発の弾を作れる。すでにこの世界の規定数を超えている。新しく出すには今あるものを破壊するか、改造する必要がある。
つまり取り出せないということか。しかし破壊も改造もされてないってことはどこに行ったんだ?まあ悩んでも仕方ないし。一度武具を付けてみるか。ローブは上半身は俺の脚の所までありフードもついている。前は首の下から下腹部あたりまでボタンで留められるようになっている。とりあえずボタンは留めずに羽織っておく。ハンドガンは魔力を込め一緒に出てきたホルスターに入れてそれぞれ両太ももにつける。右に6発はいる魔法銃、左に20発入る魔法銃つける。ハンティングナイフはローブの中に入れるような皮の入れ物があったので入れておく。あとは日本刀だがどこに持っているのが一番いいのだろうか。ローブの中には入れれないから。手で持っておくかそれともローブの外に出しておくかだな。まずはローブの外につけてみるか。……なんかいる。アサルトライフルみたいな物を持った女の子がベットの上にいる。
「ドロボー」
「ふぇ~、ドロボーじゃないですよ~」
「それ俺の魔法銃だろ、ドロボー」
「ふぇ~しらないですよ~たべちゃいましたよ~」
「何が食べただ。訳の分からないこと言ってないでその魔法銃返せよ」
「むりですよ~とりこんでしまいましたから~」
「は?取り込んだ。どういうことだよ」
「だから~ゆうごうしたんですよ~いちどつながったら~もうとれないんですよ~」
「刀は?刀もつながったのか?」
「かたな?かたなはわたしですよ~」
「は?何言ってんだ。バカなこと言わずにさっさと出せよ」
「も~わからないひとですね~これならわかりますか~」
女の子が消えた。代わりにその場に刀が残る。
「これで~わかりましたか~」
神の次は得体のしれない女の子と刀かよ
「お前に触れるととりこまれるのか」
「そんなことないですよ~とりこめるのは~マジックアイテムとかだけですよ~いきたどうぶつは~とりこめませんよ~」
「本当なのか?」
「ほんとうですよ~それに~とりこむかどうかは~じぶんできめれるんですよ~それより~そのまほうじゅうも~とりこんでいいですか~」
「だめに決まってんだろ。それ以上変なことすると売却するぞ」
「あるじが~だめっていうなら~やりませんよ~」
「主?俺のことか?」
「わたしが~かたなだから~もちぬしのあなたは~あるじになるんですよ~」
正直な感想だと結構うれしい。ここまで童貞かつ恋愛経験もない俺がここにきて、美少女に主って言われたんだからうれしいに決まってる。できればこのまま主になりたい。
「そういえばお前刀なら使えるのか」
「あたりまえですよ~それに~ひとりでうごくことも~できますよ~」
「じゃあ、俺の許可なしで装備を吸わない、戦闘時には武器として使わせる、周りに人がいたらしゃべらない、あと俺の許可なしで人間にならない。それが守れるのならお前を使ってやろう。分かったか?」
「わかりました~」
軽い返事だが本当に分かったのか?とりあえずこれで変な刀を手に入れることができたな。




