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Sterbephase(詩記)  作者: 敬愛


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115/121

敢えて茨の道を行く君の事

そうっと応援しているよ

もう心も身体も触れ合えない けれど魂は繋がっているから

最後には晴れた空の下で隣り合おう きっと良い日だと思うよ サヨナラ


私の実験は失敗したのかなあ?

元々成功した試しが無い気もする 恐れなんて今まで知らず 数字も見ていなかった


あの蔦を伝って天使住まう楽園へ 雲も突き抜けて

むしろそこらへんの町ですら天国かもね 幸せは探し続けてもどこまでも逃げて行く

私 臆病者だ 1人泣いてもどうしようもない お母さん産んでくれてありがとう


素直じゃ無いラジカセはいつも周波数が合わない

それでもがらくただってこの部屋に必要な家具だ


美しい花には棘がある それでも摘みたい?

殺すよりは死ぬ方がマシだけどどうせなら生き残りたい 苦痛だとしても

私だって結構な苦労してきたよ 人並み以上に だからいつも君が眩しくて

これから先の未来を見たいななんて思う朝に


今夜死にたいほどの

不安の種抱えてる人に思いとどまって欲しくてこんなもん書いてるのかもな


昔も今も悲しいほど大切な人に気づかないまま祈祷の孤独行をやってます

そんな大げさなドラマでも無いよな それくらい こんな週末にはお酒でも呑んで昼間から眠ろう

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