四十五話「四神の宝玉編4」
主人公「此処に朱雀がいるって聞いたが」
女性「あぁ、あいつの...」
朱雀『どうしたんですか♡』
女性「気持ち悪いそのハートを今すぐやめろ」
朱雀『私達永遠に生きられる者同士もっと
仲良くなっても良いと思うんですよ』
女性「そういって何企んでるだか分からん
からな」
女性「人を助けに呼ばず、岩に放置したこと
絶対忘れないからな」
王女「試練の内容ですが...」
朱雀『私の試練は一番簡単ですよ。
私の何でも燃やし尽くす炎の中にある
宝玉をとれば、それはあなたのもの
です』
女性「内容が簡単なだけで難易度は一番
高いだろうが」
女性「火の精霊だって燃やせる炎のどこが
簡単なんだよ」
主人公「この中に手を入れたら?」
女性「手が無くなる。」
朱雀『まぁ、不死鳥とも呼ばれていますので』
女性「ただのババァだろうがよ」
朱雀『おばあちゃん×町娘ですよ。』
女性「最近覚えた単語を使うおばあちゃん
かよ。こうやってからかって遊んでる
んだよ。この焼き鳥」
女性「因みに私はコイツを掴んで取らせた。」
女性「こう、ぎゅっと片手で」
朱雀『最初は手を突っ込んで取ろうと
してたのに、なくなりましたからね』
女性「再生に時間が掛かったわ。」
主人公「あなたは何を頼んだんですか」
女性「別にこいつが取れるかなって感じで
腹たったからとっただけで願い事に
興味はない。どうせ殺せないしな」
女性「はー、銀鈴が殺してくれたらなぁ」
朱雀『銀狼の銃弾の中に一生封印するスキル
ですよね。中二病満載ですが、あの
銃で撃たれている時私は生を感じ
ましたよ』
朱雀『あなたと居ると飽きないです♪』
朱雀『で、どうします?』
朱雀『あなたも手を突っ込みますか?』
主人公「そんな真似しねーよ」
王女「じゃぁ、どうするかって?」
王女「これで」
王女「取ってください。お願いします。」
朱雀『これは、、にじいろの羽!!』
王女「そう、これを使えばホウオウに会える
と言われるにじいろの羽です」
主人公「またポ●モンかよ」
朱雀『まだ捕まってないので、私が言うことを
聞く義理はないですね。』
女性「あんたは宝玉を集めて何がしたいんだ?」
主人公「え?けものガチャ」
王女「主人公様がエンディングを迎えられ
ますようにですよ」
主人公「え??この物語おわんの?」
王女「いい加減、選んで下さい。もう
ネタも尽きそうなので」
にじいろの羽をくちばしで自分の羽に埋め込む朱雀。
王女「欲しかったら取ってください。」
朱雀『...仕方ない、にじいろの羽は貴重
ですから』
朱雀『ストーリー終盤でしか手に入らない
から色違い厳選をするのに必要ですし』
と炎の中の宝玉を取る朱雀。
コロンと炎のように赤い玉がジュウゥと音を立てている。
主人公「クソ熱そう」
朱雀『冷めるまで待つしかないですね。』
朱雀『まぁ、結局私が取るしか方法はないので
どうやって取らせるかを見るのが楽しい
のですよ』
王女「さて、4つ玉が集まりましたが
次は何を書くんですか」
主人公「高次元過ぎて何言ってるか分かん
ないけど。なんか自由に書けたら
良いなと思うよ。」
主人公「個人的に不定期でけもの百合でも
書けたらなぁって」
主人公「ネタがあるにはあるんだけど
書くの迷っててなぁ...」
王女「なんでですか」
主人公「また真面目だからだよ。
Yシャツ1枚着た25歳の女性謎の
白い部屋から目覚めるので始まる」
主人公「...気がする。」
王女「面白そうじゃないですか」
主人公「ギャグが一切ないんだよ!!!、、」
王女「これほぼギャグでしたもんね。」
4つの玉が空中にういて、一つの虹色の玉になる。
主人公「さて、私の願いを叶えてくれ!!」
主人公「けものガチャ!!!」
王女「ではなく、いい加減、主人公様の
ルートを決めて下さい!!」
主人公「このお話が終わってもいいのか!?!?」
王女「終わってほしくないですけど、物事
には必ず終わりがあるんです!!」
ぱぁぁぁっと虹色の玉は光を放って、やがて粒子になって消えていった。
王女「ひめこいが終わってしまったように!!」
※カクヨムでは完結済
主人公「因みにひめこいとぬい恋は関係
あるのか?」
王女「ちょっと関係あるみたいですよ。
とあるキャラがぬい恋に出てくる
そうです。」
主人公「どうせサブキャラだろ」
王女「そりゃそうですよ。」
主人公「...選択肢があった時代が懐かしいな。」
王女「さて、誰を選びますか♡」
選択肢A「→王女」
選択肢B「ゆりえってぃ」
選択肢C「騎士団長」
選択肢D「コリン」
選択肢E「アルケミストア●ルビーズ」
選択肢F「ディルドカリバー」
選択肢G「とんだえろ猫」
選択肢
主人公「多い多い。というか性武器は
攻略対象外だろ」
王女「魔性のイケメンですね。性武器ちゃん
達もキッスくらいは出来ますよ。」
主人公「この中から選ばなきゃいけないんか...」
主人公「百合えってぃで」
百合えってぃ「私の場合友達エンドですよ」
主人公「それで良いんだよ。」
王女「よくありません。これはエロゲー
なのでえっちなスチルを用意して
頂きます。」
王女「ということで、私で」
主人公「さり気なく自分入れてんじゃねーよ」
百合えってぃ
「おめでとうございます。(パチパチ」
王女「好きなとこ、食べても良いんですからね♡」
と何故かベットが上から振ってきて寝転がる王女。
主人公「もうギャグだろ。実質、選択肢
ないんだが」
主人公「コリンで」
コリン『妾か、仕方ないのう。好きなだけ
モフるが良いぞ♡』
主人公「そういや、最初は称号とかあった
なー(もふもふ」
コリン『あー、そこはエッチすぎるのじゃ
ーー♡♡』
王女「私、放置プレイなんですけど♡」




