四十六話「え?前回で終わったんじゃないの!?!?」
雌犬「わっふ(4つの宝玉の件は済んだか?」
主人公「あぁ、済んだよ。百合えってぃのエンドに
した。スチルも良かったよ」
王女「前のでこのお話終わったんじゃないんですか」
王女「ネタ切れで」
主人公「最近暑さで参ってたようだからな。ネタが
思い付いたんだろ。高次元過ぎて自分でも
言ってることがよく分からないけどな」
雌犬「わっふ(この間なんか見付けたから、人の心が
聞こえるネックレスをやろう。)」
主人公「なんか嫌な予感するんだけど」
雌犬「わっふ(似合ってるぞ)」
雌犬「わっふ(今度は学園に通い見識を広めてくるが
いい」
主人公「ちょっと待て。何かついてるぞ」
主人公「...なんだこの羽」
王女「鑑定の虫眼鏡持ってますよ」
王女「無料で貸すとは言ってません、1キスです。」
主人公「ならいいや」
王女「断るの早くないですか!?」
アルケミストア●ルビーズ
「キスすればいいんだね。ちゅっ」
王女「ア●ルビーズちゃんの可愛さに免じて、
許しましょう。」
主人公「鑑定、時の女神の羽?」
時の女神の羽
暗号のような文字にも見える銀色の模様に光にかざすと薄く輝くとんでもなく貴重な羽。7大天使にいいねb(言い音)で売れる。
主人公「良いのかこれ」
王女「あの有名な時の女神様の羽ですか!!!」
主人公「...そうみたいだな。(隠す気あるのか」
主人公「あっ、とれない。これ、おい(ネックレス」
そして、誰も居なくなった。
王女「私が居ますけど!?!?」
百合えってぃ「私は疲れたので影の中に隠れて
ますね。悪魔が学園内で彷徨いて
たら目立ちますし」
主人公「...百合えってぃよりもっとまずいのが
いるんだが、認識阻害とかないのか」
アルケミストア●ルビーズ「学校楽しみだねぇ」
オナホ「人間が学ぶところでしょ?私達には
関係ないわ」
ディルドカリバー「でも剣も持たず出歩くのは危ない
わよ」
バイブ「デ、ドウスルンダ?」
主人公「お前達は目立ちすぎるから認識阻害の
アイテムを買う。なんかないか?」
王女「別に目立ちませんよ?」
王女「ここゆりえっちゲーの世界ですし、なんか
世界のバグで最近真面目な話になってます
けど」
主人公「フェンリルさんとか反応してたし」
王女「普段は目立たないはずなんですけどね」
主人公「あるのかないのか」
王女「あるにはあるんですけど、別になくても
良くないですか」
王女「女の子をいっぱい侍らかしてる方も
いますし、従者を引き連れてる方もいますよ」
王女「因みに勿論私も入学します。」
主人公「まぁだろうな」
アルケミストア●ルビーズ
「おっ買い物ー♪おっ買い物ー♪パパと一緒にお買い物ー♪」
主人公「ということで来たぞ」
店主「別に隠す必要なくないか?伝説の武器だぞ、
逆に自慢すべきものじゃないか」
王女「ほら、言った通りでしょう?」
主人公「奪われたりしたらどうするんだよ」
店主「主人公の武器は主人公しか扱えん。
それは皆が知ってる周知の事実だ。奪う
輩なんかおらんよ」
王女「でも可愛いから連れて行かれる可能性も」
主人公「まぁいいから阻害認識のアイテムをくれ」
主人公「よし、皆つけたな。」
と、リボンを付けた皆の姿が消える。
主人公「これでよしっと」
主人公「学園内では認識阻害をかけとけ」
??「あっぶなーい★」
主人公「よっと」
??(避けるなよ!!)
主人公「...典型的だな、そのフラグは折らせて貰ったぜ」
王女「フラグブレレイカーが追加されてる!?!?」
??「私、この春学園に入学する1年生です。
イケメンと仲良くいや、フラグを回収するために
田舎町から出てきたヒロインですぅ」
主人公「地雷の匂いしかしないんだけど」
主人公「他にイケメンがいるだろうから私の事は
諦めてくれ」
王女「そうですよ。この人見かけによらず陰キャで
ヘタレで、沢山攻略相手が居たはずなのに
えっちなこともせず友情エンドを選んだような
堅(方)ですから」
ヒロイン「嫌ですよぉ。イケメンは皆私のもの
なんですから」
ヒロイン(そして王族にとりいってガッポガッポの
生活を送るんだー、)
主人公「私王族じゃないから無理だぞ」
ヒロイン「人の心が読めるイケメンですか!?!?」
主人公「このネックレスでな」
ヒロイン「普通ヒロイン側がそういう能力を
持っているのでは」
主人公「ヒロインと主人公が必ずしも結ばれるわけ
じゃない。まぁ、私は恋愛対象外だと
思ってくれ」
主人公「...じゃぁな。」
王女「さぁ、第二期を始めましょう。ドキドキ
ハーレム♡学園。次はそれっぽい相手が
見つかるでしょうか」
ラミエル「くんかくんか」
ラミエル「何か、良いものもってませんか」
ラミエル「一億兆円してでも買いたいものを
持ってますね?」
主人公「...向こうからやって来たか。」
ラミエル「ラミィの目はごまかせませんっ、
その時の女神様の羽を私にください」
ラミエル「その羽のためならあなたと恋人に
なっても良いですよ♡」
主人公「この羽はあんたにやる。だから、
人望の力を私にくれ」
主人公(人望の力があれば色々楽になりそうだしな)
ラミエル「そんなんで良いならいくらでもあげ
ますよ。はいはいじゃぁ一億兆円の
人望をあげますー」
主人公「そんなにいらないんだけど」
王女「なんか主人公様に国家秘密のパスワードを
お教えしたいのですが。」
主人公「いかんだろ」
王女「いや、未来の私の旦那様ならもうそれも
しかたないと言いますか、百合えっちドット
コムです。」
王女「私の私もドットコムしてくれて良いん
ですよ...♡」
主人公「人望ってこんなんだったか?」
王女「何か大切な鍵が眠るらしいのですが」
主人公「百合えっちドットコム」
世界のAI『この世界を書き換えますか』
主人公「おいおいおいおいおい、ガチのヤバい奴
じゃねーか」
世界のAI
『今のあなたは人望がカンストしているので
世界を支配することも可能です。どうしますか』
ブッ
主人公「...なんかヤバそうだから切ったわ。
マジの国家秘密じゃねーか」




