四十四話「四神の宝玉編3」
王女「次は、青龍さんですねぇ。」
と巷で買い物をしてる青い尻尾に立派な角の生えた女性の後を追う。
王女「りんご、落としましたよ」
青龍「あぁ、ありがと(投げキッスチュッ」
青龍「で?何の用なの?」
主人公「気付いてたか」
青龍「そりゃ後ろから付いてこられれば」
青龍「あー、青い宝玉が欲しいの?」
青龍「でもね。一つ条件があるわ」
青龍「それは、」
王女「それは?」
青龍「人間形態の私の目の前で2人えっちを
することよ〜♡恥ずかしがってると
尚良いわー///」
王女「良いですよ」
主人公「帰るぞ」
王女「せめて全裸でいちゃつくだけでも」
主人公(玄武の言ってた、私はまともはこれか...)
青龍「この世はどうしようもなく理不尽で、
そういった理不尽な場面にも何度も
遭遇する」
青龍「私の試練を越えられるかしら。
愛の試練よ♡」
主人公「"変態の試練"の間違いだろ」
主人公「...最近エロ展開がないと思ったら
そうきたか、」
青龍は青の宝玉を両腕で転がしながら尻尾を使って大道芸を決める。
青龍「さぁさぁどうするー?私は別に
あげなくても良いんだけど」
と青い玉を頬に付ける青龍。
主人公(こいつ、性格悪いな。)
主人公「他の試練は」
青龍「まぁ良いけど。そっちを選ぶのね」
青龍「私が起こした竜巻の底にある宝玉を
素潜りでとってきたら、その玉は
あなたものよ♡」
青龍「絶対えっちのが簡単だと思うけど」
王女「じゃぁ、あなたの宝玉を持ってる人は
全員えっちしたと思っても良いの
ですね」
青龍「あー、視姦プレイは楽しくないから。
私が気に入った子だけあげる事に
してるわ」
主人公「あれ、とってくるの?」
王女「えっちしましょうよー」
ディルドカリバー『修行には丁度良い。』
と潜っていくディルドカリバー。
ディルドカリバー『...掴めなかった。(ざばぁ』
主人公「そりゃそうだ。」
ディルドカリバー
『人間状態で掴めというの』
ディルドカリバー
『支援魔法を受ければ、ワンチャン...』
青龍
「というか、そこの人間がとって来なさいよ」
主人公「無茶言うな。私は水の精霊とも
契約してなければ、こいつらと
契約した覚えもない」
青龍「じゃぁなんなのそのディルド達」
主人公「勝手に付いてきた。」
青龍「道具にとらせて恥ずかしくないの?」
主人公「全然。」
百合えってぃ「主人公はこういう人間だから...」
主人公「じゃぁ百合えってぃは」
青龍「可愛い♡♡私の粘液が付いたこの宝玉、
あなたにあげちゃう♡」
百合えってぃ「え?」
主人公「」
最近ネタのキレがないので今後また不規則(ネタが思い付いたらの)投稿になります。




