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四十話「結婚したのか、俺以外の奴と」

ルシファー「待ち望んでいた地獄の番犬が派遣されたわ!!これでやっと魔王軍らしくなるわね。」


マモン「おぉ、良いねぇ。獣姦は歓迎だよ」


ポメベロス「宜しくお願いしますわん。」


ルシファー

「どうしてこうなったの、、三つ首のポメラニアン!!普通、地獄の番犬といったらドーベルマンじゃない?」


ルシファー「夢かと思ったわ。」


マモン

「えー、前任者が可愛い子が好きでケルベロスも多様性の時代だっていってポメラニアンと交配したらしい。つまりロリコンだったってことだな」


ポメベロス「へっへっ」


ルシファー「これじゃただのマスコットじゃない!!威厳もへったくれもないわよ、、」


ルシファー「優秀な人材だけが集まって、強さは全くない!!!人間界じゃないんだから!!」


マモン「もうルシファー、人間になっちまえよ。悪魔よりOLのが向いてるぞ」







王女

「流石にこのままだと百合ゲーかと疑われるので百合マイスターを呼びました!!」


百合マイスター「予約は一つもありません。小陰の小さな雑木林♪あの子のマソコをまーさぐって、小鳥がチュンチュンとなーいている」


主人公「悪いことは言わない、こいつは

    やめとこう。」


百合マイスター

「始めまして。私はこのゲームの作者ですb」


主人公「今なんつった」


百合マイスター「おっ壁ドンですか?」


百合マイスター「その顔で来られると、迫力がありますねぇ。」


主人公「あんたには聞きたい事が色々

    あるんだけどなぁ。なんで性剣を

    ディルドとかにした」


百合マイスター「そっちのが面白いですから」


百合マイスター「...私なら神様とでも結ばれる事が出来ますよ。どうします?」


主人公「それならフェンリルさんとだな...」


百合マイスター

「フェンリルさんは無理です。」


百合マイスター

「あの狼さんは時の女神のお気に入りなので」


百合マイスター

「時の女神はまた別の世界の存在なんですよ。」


百合マイスター「...そんな事より、誰かと結ばれたくて此方に来たんじゃないんですか。」


主人公「そんな話は一切してないんだけどな」


主人公「魔王を倒してトゥルーエンドにしろ。」


百合マイスター「そんな脅しには屈しません。私が屈するのは百合の前だけ...」


百合マイスター「ということで、デートスチルを用意しましょう!!私の魔法で!(ササッと」


百合えってぃ「二人っきりですね。...目の前にパフェがありますね。」


百合えってぃ「ふたりで同じ飲み物をストローで飲まないと出られない部屋です!!」


主人公「なんか百合えってぃとだとガチ感凄いんだよなぁ...見た目も幼いし。」


百合えってぃ「私結構歳いってるし、私としては孫とジュース一緒に飲む感覚なんだけど」


主人公「じゃぁ飲むけど...良い?」


百合えってぃ「なんでいちいち確認するの」


主人公「だって、ほら。あんたとの

    間接キスは嫌だって思われたら...」


百合えってぃ

「何百年も歳下が何言ってるの。飲めば出られるんでしょ、それだけじゃん」


百合えってぃ「それともこんなおばあちゃんとは嫌...?」


主人公「別に嫌じゃないけど...」


王女「結婚したのか?、俺以外の奴と」


王女「距離感が妙にリアル!!!」


主人公「仕方ないだろ、、百合えってぃ一番

    人間ぽいし」


王女「コミュ障には辛いとこですか」


王女「...因みに私も人間ですよ!?!?」




百合マイスター「次は王女様の番だ、、(ササッと)」


百合マイスター「キスしないと出られない部屋!!!」


王女「そこはえっちしないと出られない部屋

   なんじゃないですか!!」


百合マイスター「百合せっせっも良いけど、その前の愛撫って大事だと思うの」


王女「先生なりの拘りですか...」


王女「キスなら簡単ですね。早くしましょう」


王女「ディープが良いですか」


主人公「ほっぺで」


王女「ヘタレですか、ここは二人だけの空間ですよ。誰も見ていません」


百合マイスター「そうだそうだ。早くキスしろ(無理やりもいいね」


百合えってぃ「早く帰って漫画読みたいなぁ〜」


主人公「めっちゃ見てるじゃねーか」


王女「いつも私からなのでたまには主人公

   様からキスしてほしいです」


主人公「1回もしたことないけどな」


主人公「なんでそんなに私のことが好き

    なんだ?こんなコミュ障なのに」


王女「顔がいいからですよ。その尻尾も

   モフりたいです」


主人公「顔の良い奴なんていくらでもいる

    だろう」


王女「主人公補正が掛かってるからじゃ

   ないですか?凄い魅力的に、ムチで

   虐めたいって思うんです。」


主人公「急に怖いこと言い出したんだけど。

    この人」


主人公「でも付き合うならあんたみたいな

    奴が良いんだろうな」


王女「急なデレですか、」


王女「しょうがないですねぇ。そんなに

   キスしてほしいなら私からしましょう」


王女「ちゅー♡」


主人公「なんか嫌だ。」


ガチャンッ


百合マイスター「なんか百合というか夫婦漫才で終わったんだけど、まぁそれもまた百合なのでは...?」


百合マイスター

「で、どっちにするか決まったんですか」


王女「あとコリンちゃんととんだエロ猫と

   ディルドちゃんとア●ルビーズちゃんと

   オナホちゃんがいますけど」


百合マイスター「多すぎ多すぎ」


百合マイスター「どれだけフラグ立ててるの」


とんだエロ猫『とんだエロ猫はえっちな猫

       猫。恋人というより主従関係

       なんだよなぁ』


とんだエロ猫『勿論私が主。』


主人公「まぁ猫らしいといえば猫らしいけど...」


王女「動物には甘い主人公様」



ネタがないので今後更新は来週です。

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