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三十九話「百合えってぃの秘密」


王女「百合えってぃちゃんは45、もしくは

   54の悪魔を従えてるってほんとですか」


王女(...参考文献調べてみたらそれぐらいしか

  乗ってなかったのですが、、まぁこれは

  百合えってぃちゃんには黙って

  おきましょうか)


百合えってぃ

「ほんとだよ。まぁ向こうが仕えたくて仕えてるって感じ」


百合えってぃ「精霊だけど、代表の子達を呼んであげようか」


百合えってぃ

「プルスラス、アモン、バルバトス」


熊に乗ってるフクロウのお面を付けたライオンの姿をした姿の悪魔と蛇の尾を持つ狼に狩人が現れる。


プルスラス「戦争する???」


アモン「過去と未来の知識をお教え

    致しましょう」


バルバトス

「アイテムなぞ使ってるんじゃねぇ!!じゃなくて、動物の翻訳ならおまかせを」


王女(...部下の方がウィキペディアの情報が

  多かったのは、百合えってぃちゃんには

   内緒にしておきましょう。)


百合えってぃ「皆、お久しぶりー、、」


プルスラス「戦争」


百合えってぃ

「プルスラスは定期的に天使に滅多打ちにされてるもんね。そんなに戦争好きなの?」


プルスラス「がう」


アモン「はっ、今もう今後二度と我々が

    登場しない未来が見えました。

    これはなんとかせねば...!!」


雌犬「わっふ」


バルバトス

「動物を翻訳する私ですら、わっふとしか聞こえないだと...」


百合えってぃ「その犬は特別だから...。」


主人公「見た目の情報量多いなぁ...。」


王女「此処は百合えっちゲーの世界なんです

   から、そんなガチな精霊の姿じゃなくて

   もっと可愛い姿になって下さいっ」


するとぼふんと煙の中から熊の耳をした女性の上にフクロウのお面を被ったライオン耳と尻尾をした全裸の女性が現れる。


熊「美少女のみゃんみゃんに乗られる至福。」


主人公「下の熊もかい!!!!」


アモンの方はワタリガラスの翼に犬歯を覗かせた美少女に変化する。


アモン「これでよろしいですか?」


主人公「狼に蛇じゃなかったのか」


アモン「人間形態だと見え方が違うようで」


アモン「私、名前が似ているせいか、強欲の

    マモン様とたまに一緒にされる時が

    あるんですよね。」


アモン「全然違いますのに」


百合えってぃ

「...まぁ、配下の皆は癖が強いからね。」


王女(そして将軍としか情報がない百合えってぃ

   ちゃん。影が薄いのはもう仕方ない

   んじゃないでしょうか...)


王女「百合えってぃちゃん将軍なんですよね。

   将軍服とかも似合うんじゃないですか」


百合えってぃ「昔は着てたけど、着せられてる

       感が凄かったから...」


王女「似合ってるから良いですけど、

   ゴスロリもそのうち黒歴史になったり

   しないですかね。」


百合えってぃ

「これは僕のアイデンティティだから。だって、兎のぬいぐるみを片手に和傘を持ってるゴスロリの僕可愛いでしょ!?!?」


王女「自分が可愛いって分かってますねぇ」


王女「昔は天使と戦ってたんですか」


百合えってぃ

「ルシファー様が天界に堕とされた腹いせに一時期皆集まって天界に戦争を仕掛けた時がありまして...」


百合えってぃ「最初は悪くなかったのですが、あの時の女神が化け物じみていて、彼女が出た瞬間軍は壊滅しました。今となっては良い思い出です...、、」


プルスラス「戦争する??」


百合えってぃ「しない。」


百合えってぃ「なので、神に支配されてる天使には勝てどもそれを操ってる神達には力で叶わないんですよ。」


百合えってぃ

「知ってます??天使ってAIみたいな感じである一定の自我を持つと記憶が消えて神々に修繕されるそうですよ。怖いですよね。」


雌犬「わっふ(知ってはいけないこともある。」


主人公「なんかちょくちょく怖い話

    出てくるな」



カシエル「ネタがないので更新は来週ですぅ。」

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