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47・レッドランナウェイ再び!

(意味が分からない・・・)

無二剣聖の話しを会議室でチームの6人と聞いている。

無二剣聖はさっきから渋い顔をして説明している。

いや、これめちゃ怒ってるような気がする。


B国・C国の学者がまたやらかしてくれているそうだ。

武力なら我々の新造人間の方が上である!っと武術大会が始まった国に殴り込みに行ってるのだ。


これまでの成人ベースの新造人間と違い10歳ぐらいの子をベースに改造した為、寿命も伸びて2年から10年になったそうだ。

筋力はドーピングで増強している。

脳はロボトミー手術されてただの生体兵器となっている。

まじコイツら最悪だ。


その中心となっているのはB国のウラジミとC国のウモウと言う学者だ。ちなみに2人は共同で開発しているが仲はめちゃ悪い。

双方、自分が一番だと思っているからだ。


2国の共同ラボは択捉(えとろふ)にあり、非人道的研究が狂った学者達により行われている。

(このラボの場所が非常にムカつく)


で結局、世界大会出場の決まった無二剣聖率いる日本チームと6人とダルタニャーン剣聖が選抜した2名の8名対、新・新造人間のB国・C国の8名が世界一を争う事になった。


さて、大会までの短い間の稽古形式は変更される。

全体での稽古は無しで、無二剣聖の個別指導となる。

ただコオジとユキナは同じ稽古を行う。


コオジが打った刀身に拵が着いたので、これを使いながら稽古となる。

ダルタニャーンが選んだ2人の剣士、オルレアンとラクシュミーの分は向こうの大使館職員に渡した。

注文は両方ともアーミングソードのいわゆる片手持ちの剣だ。片手半分剣のバスターソードを提案したが、不要との事なので楯を使う戦闘方法なのであろう。







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