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11・まとめ壱・斜め左右

「嫁さん、おはよーございます!」

「旦那様、おはよーございます!」


「さて、今日からは斜めの左右をやってみます」

「おお!それってなんぞやっ?」


「正面の時に書いた丸と棒にXを重ねて描きます」

「はい!キューっとな!」


「それと正対して立ちます」

「はい!」


「そうしたら、まず左足を前に出したら手慣らしを担ぐようにもちます」

「ほいっ!」


「球の部分を耳の上の高さに持ってきます」

「こんぐらい?」

「そんぐらいだね」


「右足を踏み出したら右手を斜めに壁のXをなぞるように振り下ろします。呼吸のタイミングは正面と同じです」


「出来ましたか?」

「はい!」


「出来たら手慣らしを左下で止めず柔らかく円を描くように右足を前に出して、左肩の上に持ち上げます」

「おっ?こうかな?」

「いいんじゃないかな?」


「左足を踏み出し左手を斜めの、右斜め前に振り下ろします」

「前後に歩きながら横に8と言う数字を描くような感じで振ってみましょう!」

「メビウスの輪っぽい!コレ肩がほぐれそう!」


「周す時は手首を柔らかくしてください」

「柔らかいです!」


「出来ましたか?」

「はい!」


「では連続して振らずに左右の前で止めるのもやってみて下さい。これも前後歩きながらやってみましょう!」

「はい!流さないで、止めるっと・・・」


「正しく握っていると意識せずに止まります」

「うんうん、本当だ!」


「前後左右と移動しながら止めと横8の字バージョンを振ってみましょう!」

「はい!」







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