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例えばこんな異世界設定  作者: 宮城 英詞


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11/11

これからどのようなものを書くべきか(2026年4月版)

 さて、今回は今後どのようなお話が現時点で必要になって来るのかを考えたいと思います。


 ひとまず、最近は主語や対象や匙加減を履き違えて勝手に怒り出す人が多いので、先に結論を書いておきます。


 わかりません!


 私神様じゃないので、わかるわけないですw


 出版社の人も同じです!


 わかりゃ世話ないです。


 だから、多様性を失わない事がとにかく大事。


 好きなもの書いていろんな可能性をみんなで試していきましょう!


 以上!


 OK?


 と、いうわけでこれで満足した方はそれで終了です。


 お疲れさまでした。


 これ以降は、私がそこに至る思考の過程を書いていきます。


 毎度のことですが、私は結論は出しません。


 書くのは、ヒント……というか半分はコンテスト受からない奴の愚痴と言い訳ですw


 これを読んで、私の見立てが正しいのか?


 果たしてどうのようにしていけばいいかを一緒に考えてみてもらいたいわけです。


 あと、これから話すのは割とスパンの長い話です。


 特定のコンテストの攻略法に関しては違う結論が出ると思いますのでそちらもご了承ください。


 さて、前回「ダークファンタジー」を雑誌社が注目して探しているという話をしました。


 これは何を意味するのか?


 まずこれを考えていきたいと思います。


 まず、この話を確認した時に私が思ったのは


「とうとうこういう動きが出て来たか」


 という感想でした。


 私には、


「骨太なダークファンタジーが欲しい」


 ではなく


「なろうのような安っぽいファンタジーは要らん」


 と読よめたんですね。


 なぜか?


 世の中は、圧倒的なコンテンツ不足と言われてます。


 技術の革新とオンデマンドの普及で、シナリオをかける人材、特に良質な日本の漫画コンテンツが不足しているというのは広く言われています。


 現状、世界的には、漫画家、映像化してビックマネーを生み出す名作が欲しいという訳ですね。


 実際、私はまぁ、大きい話ですがこの辺りを意識しています


 さて、その中でなろう系小説はどうでしょう?


 私の見た感じ、正直、世間的にそんなに期待されていないし、書いてる人もそんなもんだと思っているように見えます。


 正直、今映像化されてるのより面白いんじゃないのかとおもう作品もあるにはあるし、映像化された作品もあるにはあるけど、世界規模でブームが起きたり、日本のネット界隈で話題になるような作品はマンガより打率が低いように思えます。


 なぜか?


 まず一つ目は、


 それが「リスキーだから」です。


 この界隈は趣味でしか書いていない人とプロ志向の人、レベルも何もかんもごっちゃまぜにされてますので、ヒットするかどうかは博打でしかありません。組織が大きくなると、一人の編集さんがピンと来たからどうなるようなものでもないのでしょう。  


 これなら、過去ヒットした作品を再アニメ化とかした方が安心、という訳です。


 もしくは、過去にヒットしたものと同ジャンルのものを取り上げ、書かせて二匹目、三匹目のドジョウを狙う流れになる。


 さらにそれと並行して、ヒット作と新人作家の発掘を行わなければならないわけですが


 これに対しても、低リスクな手段を取っています。


 デビューできる機会を増やし、デビューした作家一人当たりの投資額を減らします。


 売れなきゃすぐ撤退。また挑戦してね、って感じです


 まぁ、ガチャを沢山回して激レアが出るまで待つような作戦ですよねw


 私のような未デビュー勢からすれば夢のある話と言えなくもないw


 ウェブという場ができたために、この窓口はさらに拡大したので、私みたいな人間が気軽に書いているわけですw


 そして二つ目の問題が進行していく


「ジャンルのガラパゴス化」です


 ヒットしたものの後を追うために、ヒット作がテンプレ化、パロディ化します。


 それをそのまま似たような物を出すと飽きられてしまったり、差別化が図られないのでテンプレ+αを出す。さらにその中でヒットしたものがテンプレ化され……とまぁこれが繰り返されたようです。


 私去年にこの業界に首を突っ込みましたが、並んでる作品が私の目から見ると


((基本テンプレ+a)+β)+γ)


 くらいに見えました。


 ありとあらゆる可能性が試されている実験場とも言えますが。


 なんでこんなテンプレをみんな使うのかさっぱりわからないものもちらほらあります。


 過去に成功事例があるんでしょうねぇ。どうやら私の知らん作品だけど、って感じ


 確かにテンプレは楽ですし。私も解らないように偽造しながら、あるいはギャグなんかでよく使っていますw


 初心者には書きやすいからおすすめしたいくらいです。


 読んでる側も、ある程度の品質は保証されるわけだから、読みやすい。


 いちいち世界設定を理解しなくてもいいわけですから、文字数もすっきりして、キャラだけ追いかけていればいいわけです。


 読書カロリーが非常に低く、携帯なんかで読むのに最適です


 で、みんなに読まれるから出版社も取り上げやすい。


 一定の読者が確保できるから出版しても一定の売り上げが見込めるわけです。


 だけど、それゆえに問題が生じます。


 その作品、ドラクエもやったことないテキサスのおっさんや、子供、老人にに読ませて理解してもらえるの?


 って話。


 これ、映像化する上では結構深刻です。


 漫画化する上で、情報量が少なすぎて書くのに苦労する、挿絵の細かい描写はほとんど絵師さん任せ、みたいな話もちらほら聞きました。


 なんでこんなことになるのか?と思っていろいろと見て回って思ったのが、その手の作品が、ある程度テンプレの知識(例えばナーロッパみたいなもの)が、ある事が前提で、いくつかの描写をすっ飛ばしていたり、ふわっとしたイメージだけで書いてるんじゃないの?って事でした。


 私は読めますし、理解できます。


 でもテキサスのおっさんはどうでしょう?


 そして、さらにここに、パロディやプラス要素、意外性が重なるともう私にもどこが笑いどころなのかわからないものになっていきます。


 もう、なんか内輪ノリを見てる感じ。


 もはや「能」のような、解説が無いと理解できないエンタメに向かい始め、一定数の人間以外にはかえって読書カロリーの高い作品になっていくわけです。


 一部でよく起こる、反テンプレの流れはこういう根底があるんじゃないかと思うんですよね。


 海外ではAIの発達と、パクリの横行でジャンルが多様性を失い高速で陳腐化したという話ですから。


 まぁ、それを避けるという点では、よりましな選択だったんだろうとは思います


 ですが、そこで第三の問題「ジャンルの縮小化」が始まります。


 ラノベの購買層は、どうやら中年、いわゆる「団塊ジュニア」の層であるらしいというのは良く言われる話です。


 まぁ、人口も多い層だし、金も持ってる。


 そこにターゲットを絞り込むのは非常に賢い戦略です。


 でもグローバル展開しなきゃ利益を上げるにも限界はあるし、ご新規さんが入らなければ、どんなに頑張っても、その世代が死滅すれば終わりです。


 当然、飽きる奴も出てくるし、ガラパゴス化すれば、一定のファンを囲い込めますが、それに乗っかれない人は離脱していきます。


 と、いう訳でコンテンツは徐々に縮小し、さらに内輪ネタが横行して、ガラパゴス化が進行、さらに縮小するを繰り返していきます。


 まぁ、趣味でやる分にはいいと思うんですよ。


 だが、出版とかそう言う話するなら「金にならない」これは深刻です。


 最近あちこちで聞いて私も驚いたのですが、ラノベの出版規模は初版で数千部単位、重版されたら奇跡のレベルだそうです。


 アニメ化された作家さんでも、メイン以外はそんなもんでした。


 コミカライズがweb版合わせてなんとか万の単位に行くレベル。


 で、前に記事になっていましたが宣伝頑張ったら数千万円が吹っ飛ぶわけです。


 いや、これは笑えない話です。


 シンプルに儲かってるのかな?という疑問が湧きますが、コアな支持層が頑強に買い支えているのでしょう。

 あるいは、出版社の人が赤字を吐きながらも、未来の大ヒットを夢見てどうにか低リスク、低予算で様子見をしているのかもしれません。いや、ウェブで利益出ないか模索しているのかも?


「数千」ということはそう言う規模です。


 webでただで読めるという背景もあるのでしょうが、少なくともお金を落とす層がここまで縮小すると、「売れるために書いてる」層はいずれ時流を見て離脱するか、それが出来なければ赤字を出して消えて行くことになります。出版社なら部署が一つ消えてなくなるか、零細な所なら最悪会社がつぶれる事態になるでしょう。


 正直、短期的に儲けるののはやぶさかではありませんがw


 こういう事態には巻き込まれたくはないものです。


 皆さま、くれぐれもご用心を。


 間違ってもなろう小説で一生食っていくなんて考えちゃいけませんw


 こんな事は歴史という大きな流れで見れば、別に良くあるサイクルで、いずれ起こる事です。


 むしろ私からすれば、良くもまぁここまでガラパゴス化が進んでも、ジャンルのサイクルが始まらないもんなんだなぁ、って感じです。


 明日すぐかもしれないし、50年後かもしれません。


 この辺が私が「多様性を無くす」ことを止めた方がいいという一因でもあります。



 そして、最近、気になるニュースが入ってきました。


 一度受賞した人の取り消し、書籍化の確約の取り下げ、ある会社は業績が悪化した挙句、外国人に議決権取られちゃいました。


 この時、私思ったんです。


 あ、ビジネスとして立ち行かなくなり始めてるって。


 なろうは出せば売れる、なんていう幻想は壊れつつある。


 と、いうかもう投資家目線で見ればとっくに壊れているんじゃないの?


 って思ったわけです。


 実際、バブルが弾けてから不景気と全国民が思うまで数年の開きがありました。


 このまま、今のトレンド追いかけて一年くらいかけて書き上げたら、すっかり状況が変わってる。


 なんてのは、作品にも関わらず、戦艦大和みたいな兵器やバブル弾けたビジネス界でも良くある話です。


 いよいよその流れが来たのかな?


 と思ったわけです。


 さて、ここで初めに戻りましょう


「骨太ダークファンタジーに注目」


 コレねぇ。今までの流れを修正したいという声が出てきてるんじゃないかと思うわけですよ。


 もちろん、出版社人は芸術的な意義や、思想的な背景はなく、単純なビジネスの論理で動いてますから、実態は現実的です。


 この裏にあるのは


「ネトフリとかハリウッドとかにも売り込めるような、ベルセルクみたいなヒット作出てかなぁ」


 こんな感じじゃ無いでしょうか?w


 ほんならベルセルクのパクリ作ったらええやん、となるわけですが、そんな簡単な話じゃありません。


 そもそも、なんで日本のファンタジーがダークファンタジーだらけになって無いのか?という議論をすっ飛ばしています。


 偉い人はともかく、

「なろうファンタジーが至高」

 って編集者や審査員が抵抗してるかもしれないw


 無名な私が、大真面目になろうあたりで書いたら、ストレス展開で一定の読者は離脱し、PV稼ぎにヒィハァするのが目に見てますよね?w


 あと前回も書きましたが、書く方としてもお手軽感はありません


 よほど器用な人じゃ無いと人生観が出てきますし、なんなら病みます。


 ええ、だいぶ人を選ぶんです。


 そして。そもそも、投資家がお金を投じ、出版社がごり押しするコンテンツは、かなりの確率でコケます。


 細かい分析は私専門家じゃないのでわかりませんが、多分お金を欲しがる人が、いい作品を駆逐してしまうのと、作品の出来や中身を理解しないで、願望を元に人工的に人気を作り上げようと巨額を投入しちゃうからなんでしょうね。


 コレで失敗し、大損こいて悪目立ちするのもセットです。


 さらにイメージ悪くなって、「ごり押しがひどいから多分面白くねぇな」みたいな見られ方するようになっちゃいましたw


  投資家の人はなんだかこの辺がわかってない節がある。


 すでにプロでピューした人でもありがちですが過去の成功体験に縛られて、同じことがずっと通用すると思っちゃうんでしょうね。


 とある会社のコレからの運営方針見ましたが、うまくいかないとは言いませんが、きな臭い匂いがぷんぷんします。


 つまり、出版社の人もある程度博打してるという事です。


 上手く気に入ってもらえば、書籍化から映像化まで、ごり押ししてくれるかもしれない。


 でもその先は分かりません。


 まぁ一つの実験みたいなもんですから、失敗したらそこで切り捨てて次に活かそう、ってこんな感じです


 お金があれば、になりますが


 逆に100%大丈夫!なんて調子のいい事いう人はちょっと一歩引いた方が良いです。


 その人に悪意無くても、もしかしたら勢いで足元のリスクに気づいて無い可能性があるからです。


 私、株をやってますので、しみじみ思いますが、


 元来、リスクなしで儲かる話なんて無いんですからw


  さて、これからどうなるか?

 わからないなりに予測してみましょう


 ◯シナリオ1

 なろうテンプレから革命的ヒット作が生まれる


 これは、今なろうテンプレで稼ごうと頑張ってら人たちの考えるシナリオですね。


 テンプレ作品、そのアレンジ作品から世界的な大ヒットが生まれ、新たなテンプレを形成し、二番煎じ、三番煎じの作品を生み出し、出版業界を救う。


 これは別に不可能では無いです。


 創作界隈には、まだ見ぬ名作が山ほどありますからそういう絶妙なバランスを持った作品が出てくるのは夢ではありません。


 ですが、反面、先程書いたように一部でガラパゴス化が進んでいて、進化の袋小路に入りつつあります。


 テンプレの足し算や派生系はもはや限界に近くなっています。

 なんなら、前の項でも書きましたが題名だけテンプレで、読んでみるとテンプレと関係ない展開がずっと続くみたいなもの珍しく無くなってきました。

 もう、書く方は少なくとも限界というわけですね。


 webという環境に適応した結果、多様性を失い、サーベルタイガーのように、肥大化しすぎた武器で身動きが取れなくなりつつあるわけです。


 これを乗り越えるのは奇跡的な発明が必要でしょうし、一時的に乗り換えたとしても、ガラパゴス化が止められず、ただ延命しただけでまた袋小路に入るかもしれません。


 ◯シナリオ2

 原点回帰を図り、テンプレ性やオタク性を減らし、新機軸を生み出した作品群からヒット作が出る


 投資家の人辺りが考えるラインはこの辺だと思います。

 ただこれは

「オタクにしかわからないものじゃなくて俺たちにもわかるもの書いてくれない?」

 という見方もできるので、まぁ外野の意見とも言えない事もなしw


  当然、テンプレというツールをいくらか捨てなきゃいけない分、難易度は上がります。


 あと、過去作の丸パクリというのも長続きしないし、テンプレ作品に慣れきった環境では、足元のファンの理解をまず得る必要が出てきますのでやはりなんらかの、プラス要素は必要になると思います。


 特に、哲学的なテーマやヒューマンドラマは普遍性とメッセージ性を持つので、プラス要素としては有効だと思います。


 私もこの辺りを模索していますが、まぁ上手くいかないw


 結構、あちこちにそうなりそうな作品はあると思うのですが、なかなか日の目を見ないか、別のところでとっくに活躍しちゃって、この界隈には居ないのかもしれません。


 ◯シナリオ3

 カタストロフが起こり、ラノベ業界にトドメを刺す


 出版社がごり押ししていた作品が鳴かず飛ばすで大赤字を出して、業界から撤退、もしくは倒産する。


 波及効果は他の会社に波及し、本としてのラノベは手に入りにくくなり、やがて採算の関係からweb上でしか見られなくなる。


 やがて、web連載での収益化の流れが発明され、利益の少ないラノベの書籍化は行われなくなる。


 これは、書き手と読み手のトレンドを読まずに出版社が目先の利益を追い求めた結果起こる、かなり悲観的なシナリオです。


 アメリカのゲーム業界の黎明期に起きた「アタリショック」の事件を元に思いつきで書いてみましたw

  この事件で、アメリカのゲーム業界は後退し、のちに日本の侵略を許す事になります。


 まぁ、悲観が過ぎるかもしれませんが、あり得ない話でも無いという事です。


 そして、紙媒体の衰退は明らかに進行しており、延命と呼ぶべき状況で、すでにいくつかのコンテンツがwebに主軸が移行して行っているのは漫画でもすでに起き始めています。


 多分このまま行くと、エンタメ記憶媒体としての紙の本は、ワインかトロフィーのようなプレミアグッズのようになっていくのでは無いでしょうか?


 何年後かわかりませんが、多分似たような事が起こる話。


 私が、webから出ていかないのもこの辺に理由があったりする訳ですねw


 さて、長々書きましたが如何だったでしょうか?


 最近売れる作品がどうのこうのという話がありましたが、一見、今すぐ売れそうなものでも、長いスパンで見れば、それなりにハイリスクな代物という事がわかってもらえればと思います。


 ここで言いたいのは


 いつまでも、


 あると思うな


 ブームの火


 こんな感じでしょうか?w


  別に今書いてモノを投げ捨てろとは言いません。


 それが絶対のものと考えたら危ないよって話です。


 また、趣味で好きなように書く事は結構大切と思ってます。


 何故なら、革命的なイノベーションは、大体こういう、主流派ではない所から起こる事が殆どだからです。


 映画だってアニメだって最初は子供騙しの娯楽だったんです。


 そこから這い上がる、運と実力と狡猾さがヒットを生むと思ってます。


 なので気長な試行回数を増やすしかないw

 

  この上で多様性は大事な訳ですね。


 何か大きなムーブが滅びてもすぐ次がある


 日本のエンタメは、趣味でさらっと俳句読むような高い教養と、自由な環境が生み出してると思うんですよね。


 逆に言うと、どこかの家元みたいに、作法を云々みたいなのは、多様性を無くして、なんならAIに学習されて衰退を加速させます。


 少なくとも、自分の作品が、どの辺りの層に、いつまで通用するかは常にアンテナを貼っておく必要があるんじゃないでしょうか


 これで人生賭けるなんていうの、本当に辞めてねw

  それこそ賭けとしては、宝くじくらいのリスクです。


 途中上手くいってて、最後の賭けで全部パーなんて株ではよくあるんですよ?


 というわけで、最後までお付き合いありがとうございました。


 今後の方針の参考になれば幸いです





 






 







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