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リンネガン。  作者: みつ


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7

【僕が大人に、なってから、

僕に起きた出来事である。

僕は当時、体の節々に痛みがあり、

それから解放されたくて、

医者通い、や、

独自に医療書を読む、

ということを繰り返していた…。


 その中で、

明確に僕が分かったことは、

『痛みの原因をどこかで、

取り除かなければ、ならない。』ということで、

そもそも、なぜ、

そんな痛みが発生するのか?

そこを改善しましょう!という、

話で、あった。

それがクリアされたら、

その痛みが、ぶり返さないような、

肉体作りに励みましょう!というような事で、あった。


 その過程において、

ある御方と知り合いに、なったのだが、

その人は男性で、

僕と、たまたま同い歳で、あった。

彼が、

体を良くするために、

1つだけ必ず徹底していることがあり、

それは、

《湿布を絶対に張らない。》と、

いうことであった。


 彼、独自の理論があって、

痛みが、

体に出る…

すると、

人間の体は本来、

その傷みが緩和されるように、

自然に動いてゆく…整ってゆく…


 痛みを、ある種のシグナルとして、

捉え、

それを、湿布とかで、

緩和、消し去る、ということは、

つまるところ、

体にとって、

良くない!!ということであった…。】


 体の痛みを軽減、無くそう、とする、

医薬品類いが、

湿布薬が、

飲み薬が、

塗り薬が、


僕の回りでは、

それは多岐に多量に、

出回っている…。

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