↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
視えちゃう僕は、異世界の君と、この世界の謎を解く  作者: HiKaRi
◆第二部◆ 第三章 Spirit Photo
PR
69/80

幕間

きっと誰でも目を背けたいことってあると思う。

周りから見たら些細な事も、自分にとっては受け入れられないことが。


見たくない。考えたくない。消してしまいたい。

だけど、そう思っていること自体が、それらがあることを認めてしまっていて、ずっと縛られ続けている。


触れられたくなくて、イライラした。

関わりたくなくて、ビクビクした。


傷つきたくないから。

苦しみたくないから。


もう逃げたい、解放されたい。

そう願う心と、その思いがあることを責める両方の心が交じり合う。


どんな自分だったら、赦されるんだろう。

どんな自分だったら、足りるんだろう。

何があったら、こんな自分を受け入れられるんだろう。


──あの人にあって、自分にない。


その『ない』が気にならなくなるような。自分を疑わなくても済むような。

まだ分からない、自分の『在り方』。


それを見つけて、新しい未来に進みたいと。

いつだってそう願っている。


第三部、公開し始めます。

まだ続きを執筆中のため、途中更新が止まるかもしれませんが、

お付き合いいただけましたら幸いです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。