キャラ紹介のコーナーその2
名前:蛇ノ目花音
プレイヤーネーム:無し
年齢:23
性別:女
特技:一度見たものの内容を絶対に忘れない
好きなもの:身内
嫌いなもの:身内の団欒を邪魔する一切合切ことごとく
人物紹介
蛇ノ目家最も最強のブラコンシスコン拗らせお姉様。拗らせすぎてマトモに見えるレベルで拗らせている。弟と妹に罵倒され、打たれようが悦びを表す変態。我々の業界ではご褒美らしい。長男、次女の写真を何枚も持ち合わせているが、画質が良く最も数が多い写真は末っ子である碧の写真。
そんな変態ながら家族思いの家族大好きお姉ちゃんな彼女だが、普通に大学に通っているし、大学ではファンクラブがあるくらいのボーイッシュ美人。大学で彼女の本性を知っているのは恐らくいない。いたとしても触らぬ神に祟りなしで近寄らない。本性を知っているのに近付くのは恐らく、同じ穴の狢レベルで何かを愛している人ぐらい。
VRゲームはVR酔いが酷すぎるためプレイしていない。弟や妹の話を聞いて疑問符が浮かばないように、ある程度弟や妹が好んでいるものや趣味についてのリサーチを行っているため、話を合わせることも可能。自分の頭脳のリソースの八割を家族のことに使っているが、残りの二割だけで学業を何コマも先まで先取りできるくらいには頭がいい。弟と妹が生まれてこなかった世界線があれば世紀の大発明とかやってる人。そんな世界はなかった。
名前:蛇ノ目紅
プレイヤーネーム:無し
年齢:22
性別:男
特技:細やかな変化をすぐに気付ける観察眼
好きなもの:彼女、身内、旅行
嫌いなもの:ナンパ、派手な服、味が濃すぎる料理
人物紹介
蛇ノ目長男であり最強の良心でありイケメン。善人ではあるが、あれこれと手伝うようなお人好しというわけではなく、時には突き放すこともする善人。彼女の尻に敷かれているが、たまには反撃して彼女を限界化させることがある。
長女の花音と同じようにVRゲームへの適性はクソ雑魚ナメクジ。ディスプレイ型ゲームのジャンルによってはセミプロにワンチャン勝てるレベルまでには至れるが、そこまでやり込むことはない。末っ子の碧が姉二人に凄まじい可愛がりをされながらも家出やら半グレ化などもせず、拗らせず、ひねくれず、目付きが少々怖いものの心優しい少年に成長できた理由は彼の背中を見てきたから。紅がいなければ姉の命令は絶対な人間になっていた。
ちなみに彼女とは結婚を前提に付き合っているが、その彼女も中々の曲者。
名前:蛇ノ目鈴音
プレイヤーネーム:無し
年齢:20
性別:女
特技:ダンスの振り付けの完コピ
好きなもの:身内、ダンス、ダンスのドレスを選ぶ時間
嫌いなもの:言い寄ってくる人、馴れ馴れしい人、色目を使ってくる人
人物紹介
氷のような女性と言われることが多いが、普通に笑うし、表情もコロコロと変わる表情豊かな人。趣味のダンスをプロレベルにまで昇華させて、日本どころか世界にまで飛び出す趣味を趣味の領域以上にできるやべーやつ。ただ、絶対に移住も一人暮らしもするつもりがなく、姉、兄、弟、特別な日には絶対に帰ってくる両親がいる家に帰ってくる。
その大会でのダンスパートナーだったというだけで言い寄ってくる人が嫌いなため、大会が終わったらパーティーなどがあっても参加もせずにさっさと帰る。大会終了から帰宅までの速度は誰にも止められない速度。なお、鈴音のことを知っている人達は「ああ、彼女はそういう人だし」と納得している。むしろ言い寄ってくるやつをブロックしたり、今回の彼女はどれくらいの速度で帰宅するのかを賭けていたりする。
現在末っ子の碧をどうにか日本で行われるダンスイベントに引きずり出そうと画策中。VR適性はお察しの通り。
名前:???
プレイヤーネーム:ローニン
年齢:21
性別:男
特技:PvP
好きなもの:ゲーム、PvP
嫌いなもの:初心者狩り、PvE
人物紹介
ゲーマー達が憧れる職業、プロゲーマーの青年。普通にゲームをプレイすることも大好きで、PvPを突き詰め続けた結果プロゲーマーにまでなった。一応プロゲーマーのチームに所属しているが、マルチよりも個人戦が多い。タイマン勝負であれば国内負けなしと言われる程の実力を持っており、デビューから一年間無敗記録を持っていたが、同じように無敗記録を持っていた女性プロゲーマー、シャコフィストとの対戦にてボロクソに叩き潰されるが、その後シャコフィストをボロクソに叩き潰したことでシャコフィストに執着されるようになる。ローニン自身もシャコフィストに執着しているのでお互い様である。
リーヴラシル・フロントラインは基本的に暇つぶしにプレイしているが、PvP専門クランで団長を務めている。初心者狩りなどのあまり推奨されず、嫌われるプレイは「そういうプレイは別にいいんだが、せっかく新規のプレイヤーがそのゲームを楽しもうと来てくれたのに、不快な思いをさせて止めてしまう行為」として好んでいない。見つけたら狩る。
ちなみにシャコフィストとの絡みは各方面から人気で、あまり表情を変えないシャコフィストの表情を変えることができる唯一無二の存在として重宝されたり、シャコフィストのファンの脳を破壊したりと忙しい。自身のファンも脳破壊を起こしているが、何をしてるんだこいつらと首をかしげている。
名前:???
プレイヤーネーム:シャコフィスト
年齢:23
性別:女
特技:PvP
好きなもの:ゲーム、PvP、ローニン
嫌いなもの:初心者狩り、PvE
人物紹介
ゲーマー達が憧れる職業、プロゲーマーの女性。結構なバトルジャンキーで、いわゆる俺より強い奴に会いに行くみたいなことをやる人。ローニンとは別のプロチームに所属しているが、所属チームのメンバーよりもローニンとの交流が頻度が多い。それでいいのかプロゲーマー。タイマン勝負であれば国内負けなしと言われる程の実力を持っており、デビューから二年間無敗記録を持っていたが、同じように無敗記録を持っていたローニンとの対戦で勝利を掴み取り、一度はローニンに興味を失いかけたが、次の対戦にてボロクソに叩き潰されたことでローニンへの興味が爆発、執着するようになった。恐らくリアルでローニンの住んでいる場所を知ったら押しかけるレベルの執着。
リーヴラシル・フロントラインは基本的に暇つぶしにプレイしているが、PvP専門クランで副団長を務めている。初心者狩りなどのあまり推奨されず、嫌われるプレイは「別にいいけど、ゲーマーとして恥ずかしくないの?」とあまり好んでいない。見つけたら普通に叩き潰すくらいはする。
ちなみにローニンとの絡みは多方面から人気だが、自身のファンが勝手に脳を破壊していて何をしたいのだろうこの人達と思っている節がある。ローニンのファンが脳破壊されているところを見て何をしているんだろうと思っている。




