キャラ紹介のコーナー
この章で登場したキャラクターの紹介を行ったらちょっとお休みいただきます。
名前:蛇ノ目碧
プレイヤーネーム:アオヘビ
年齢:16
性別:男
特技:家事
好きなもの:ゲーム、バイト先の賄い、身内(ゲーム仲間を含む)
嫌いなもの:カフェイン(摂取すると具合が悪くなるため)、乱数、SAN値が削れるような場所
人物紹介
夏休みの課題を配られた瞬間からスタートし、ソフィアの手も借りて徹夜で課題を終わらせて神ゲーにのめり込む、人には勧められない変態ビルドを好んで組む本作の主人公。変態であり末っ子。
化け物染みた反応速度と反射神経の持ち主で、格ゲーで対戦相手に行動を誘発されたとしても、そこから反応してカウンターし返す、もしくはリーサルまで持っていったりをケロッとした表情でやってのける変態。相手の攻撃を弾いて弾いて弾き続けるパリィ主体の紙装甲タンク。考えることが少ない方が楽でプレイしていて楽しいと言いつつも、考えることが多いとそれはそれで喜ぶ変態であり、理詰めとテンションファイターの狭間を光の速度で反復横跳びしている。
ゲームを快適にプレイするための環境を整えるためにバイトをしており、近くの喫茶店でアルバイトをしている。整えた環境でプレイしてきた様々な神ゲー、クソゲー、凡ゲー、鬱ゲーや、ごく稀に現れるよく分からない注文をしてくる客などの対応などによってストレス耐性を磨いてきた結果、大抵のことは受け入れることができる器が出来上がった。
変態ビルドを組んでプレイしているがゆえに、嫌われがちなプレイを行うプレイヤーにも結構寛容(人のこと言えないので)だが、喧嘩を売ってきたのなら殺す。地の果てまで追いかけて殺す。蛇は復讐を忘れないのだ。
名前:天羽星羅
プレイヤーネーム:ソフィア
年齢:17
性別:女
特技:歌
好きなもの:ゲーム、歌、蛇ノ目碧、ゲーム仲間
嫌いなもの:写真撮影、テレビ、SAN値が削れるような場所
人物紹介
シンガーソングライターとしてデビューしたはいいものの、人生初めての一人暮らしやら、取材やら、収録やらでストレスが溜まり、ストレス解消のためにプレイしていた『イモータル・デストラクション』というチームデスマッチ形式がメインのFPSVRゲームにて、最も扱いが面倒な電磁ブレードとロマン砲リボルバーで敵を切り刻むアオヘビに出会い、間合いに入った直後に真っ二つにされた。真っ二つにされた瞬間同類を見つけたと理解し、他のプレイヤーには目もくれずにアオヘビに襲いかかったヒロイン。
詠唱しながら動き回り、敵を切り刻む戦闘スタイルであり、周囲を強化するのではなく自分を強化しまくるタイプのDPSバッファー。
基本的には文武両道であり、通っている女学校ではお姉様と呼ばれていたりする美人。顔を隠したシンガーソングライターとしても活躍しており、完璧超人に見えるかもしれないが、その本性はアオヘビと同じ穴の狢であり、ダンスの才能はまったくない。ちなみに活動名をそのまま本名にしているのは名前を考えるのが面倒だったからである。
同じ穴の狢であり、自分のことを「有名人かもだけど友達だし」と口にして特別扱いもしない碧に惹かれ、現在では口にも態度にも出さないものの、一人暮らしをしている部屋に招いたりするくらいには気に入っているし夢中になっている。
二人で色んなゲームをやっていくうちに、同じ穴の狢がどんどん増えていった。
名前:白金伊織
プレイヤーネーム:ヘイズ
年齢:18
性別:男
特技:バレー
好きなもの:ゲーム、バレーボール
嫌いなもの:こんにゃく
人物紹介
Q.敵を一撃で倒すためにはどうすればいいですか?
A.ゼロ距離で超高火力を叩き込めばいい!
Q.ゼロ距離で超高火力を叩き込むにはどうしたらいいですか?
A.重装甲にするか紙装甲にして急接近して叩き込む!
Q.馬鹿ですか?
A.ありがとな!
を地で行く変態。一応バレーボールの推薦で大学に進学した大学生。勉強はそこそこ。誰にでも分け隔てなく接する明るい性格ゆえに男女どちらからも人気であり、結構モテる。モテるが本人は気付いていない。恋愛よりもゲームが勝つ。恋愛よりもバレーボールが勝つ。バレーボールとゲームが共存する。
BMWと呼ばれているゲームにハマり、速攻でストーリーモードを攻略した時、気付いてしまった。「超高火力をゼロ距離で叩き込む快感」に。そしてパイルバンカー二刀流&対物ライフル二刀流という頭の悪いビルドを組み、ランクマッチを繰り返し続け、槍を二本振り回して多くのランカーを蹴散らしているアオヘビに出会ってしまったことで二人は意気投合。他のゲームでも遊ぶようになり、アオヘビを団長、ソフィアを副団長と言って慕っている。
名前:不螺夜敬
プレイヤーネーム:フラウヤ
年齢:22
特技:どれだけギリギリであろうとも入稿できるくらいの筆進み
好きなもの:ゲーム、同人誌
嫌いなもの:進捗を聞いてくる人、腱鞘炎
人物紹介
ポーション作って弓矢に括り付けてポーションを届けてくる変態。その正体はフォロワー万超えのエロ同人作家。夏コミ、冬コミ常連のやべーやつ。ジャンルは総なめしており、ナマモノ、NTR、純愛、偏愛etc……ありとあらゆる性癖に直撃する同人誌を販売している彼女は、印税で細々と実家暮らしをしている。ちゃんと家にもお金を入れている。
元々何かを作ることが好きで、ゲームですら生産職にいる人。高校生となった最初の夏休み、何かを作ることが好きで好きで仕方なくて、試しにエロ同人誌を作ってSNSに投稿したら滅茶苦茶反響があったことで同人作家の道を突き進むこととなった。同人作家となったのが両親にバレたのは高校卒業後。そういった文化に寛容だったので大爆笑されただけで済んだ。
ソフィアの紹介で出会ったアオヘビの反応が面白く、誕生日にサイン入りのナマモノオマージュ官能小説アオヘビ×ソフィア及びソフィア×アオヘビを送り付けたことで碧の家では家族会議が行われた。ちなみにソフィアにはリスキルされ続けることで粛清された。




