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第一章の人物まとめ

おまけです。

第一章「そして僕は追放された」

までの登場人物をまとめてみました。

『第一章 人物まとめ』

【勇者アダムとその一行】

◯勇者アダム

 一人称は俺。主人公の幼馴染。妹が一人いる。

さらさらの青髪に、アイスブルーの瞳は、クールで格好良いと女性人気がつよい。

女の子だいすきな、ちゃらんぽんで自堕落な男。

自分でも「勇者なんて柄じゃない」といつもボヤいているだとか。

しかし「氷炎の勇者」と二つ名のつく実力は本物だ!


◯ディディ

所属、職業: 勇者パーティーの一員、軽戦士

別名は"神速の天馬星座(ペガサス)"

スキル:『天翔ける乙女(おとめ)』

しかしスキル名を呼ぶとなぜかディディに半殺しにされるため要注意。

 スキル効果は、対象に翼を与える。よく愛馬の騾馬に翼を与え、ペガサスとして運用してる。ペガサスに繋いだ貨物馬車ごと、空を駆けることができる。実は勇者アダムが主人公の部屋を丸ごと引っ越し(盗難)する際に、ディディのペガサス馬車が使用された

戦闘スタイル:素早さを活かした撹乱、牽制を得意とする。ナイフ、片手剣、弓矢等、様々な武器を使用し、手数の多さに優れる。火力が低めなのが欠点だが、それでも勇者パーティーの一員だ。風魔法と雷魔法の適性を持つ。武器に雷を纏わせたり、風の刃で敵の機動力を削ぐよ。そして彼女が放てる最大威力の魔法《風の咆哮》は、中級魔法クラスでは最大威力をもち、なおかつ、発動速度の速さはピカイチなのだ!

一人称:あたし

ポイント チャキが好き


◯ビビアン

聖女。

回復、魔法的防御、支援スキルで勇者様をサポートします。


◯チャキ

チャキは重戦士。大盾をもち、敵を引きつけ、味方を守りながら、高火力の物理技を放つ。火魔法と土魔法の適性あり。遠距離攻撃は苦手(狙いが雑になる)なため、主に盾に魔法を付与して使用する。シールドバッシュが得意技。


◯僕

この物語の主人公!

黒目黒髪、平凡な男の子。

たいした戦闘スキルはないが、家事力はわりと高い。

保有スキルは『描画』と『魔力固定』。戦闘向けでないスキルだが、これらを組み合わせた複合スキル『魔法陣』で、勇者パーティーを支えるよ!


【新生冒険者パーティー・千の罠】

◯獣耳娘

 メイド服の獣人。耳と尻尾がチャームポイント。

 主人公が借金を肩代わりして奴隷から解放したのに、何故か自ら奴隷に後戻り。忠実な主人公のメイドです。

◯金髪令嬢

 家柄のよいお嬢様。百年に一度と呼ばれる天才魔法使いの卵。その美貌と相まって、引く手数多の逸材だ。

◯裏女帝

 悲しい過去を持つ。唯一残った肉親である姪を守るため、裏社会で生きてきた。


【魔界】

◯グレゴウリ

魔王さま。

聖女ビビアンに成りかわり、勇者アダム殺した張本人。

新生・勇者パーティーとの激闘の末、主人公の《風船を膨らませやすくする》魔法陣と、金髪令嬢の最上級魔法によって討伐された。


◯シャカゴウリ

 魔王グレゴウリの弟。


◯憤怒牛魔

 魔王グレゴウリの側近の一人。


◯九頭大蛇(ヒュドラ)

 蛇髪妖星の姉

 シャカゴウリの部下。シャカゴウリの命で、グレゴウリの忠実な側近を装い、グレゴウリ失脚を狙っていた。

 グレゴウリの《換魂の儀》で、勇者アダムの身体を乗っ取っていたが、身体に残っていた勇者アダムの意思により、自ら心臓を貫かされてアダムと共に死亡。


◯蛇髪妖星(メデューサ)

 九頭大蛇の妹

 シャカゴウリの妻。姉を殺したシャカゴウリを恨んでいて、主人公に協力した。


お読みいただきありがとうございます。

想定外に人物が増えてきたため、作者が忘れないように書きました。

第三章バージョンも作る予定です!


(そのうちこの人物紹介は、第一章のラストに移動しようかしら?と思ってます。)

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