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さっちゃん一人暮らし

入院中、さっちゃんは実家へ行き兄の作ったご飯を食べ、家に帰って風呂に入って寝る。

今までの私の送迎は、ないので自分で駅まで歩き電車で行かなければならない


兄には生活費として月2万払っていた

財布もカードも預けて、支払いが来たら代わりに払って貰わなければならない。

丁度車検も近づいていた。


「さっちゃん。1人暮らししたいって言ってたから叶って良かったやん!」そう言うと「困るよ」と言っていた。


組長から電話があった

「楠本さんの家で回覧板が止まっている」と言われた

すみません。入院してて今、娘しかいないんです。言っておきますので。

そういうと「大変ですね!しばらく車がないと思ってたんです。退院まで楠本さんの所は飛ばしましょうか?」そう言ってくれたので

「お願いできますか?帰ったらすぐ持っていくように娘に連絡しておきます」と言った。

そろそろあの支払いがくる。頭で覚えているので、さっちゃんにいちいち言っていた。

組長さんは「娘さん1人で大丈夫?何かあったらいつでも言ってください!」と言ってくれた

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