表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
310/329

黙っていなくなる

その日、私はホールにいなかった。

いつもいるはずの私がいない。

西川くんは外までマキちゃんを探しに追いかけたと言っていた


ホールに戻って来たら、連絡先教えてと言われた。

西川くんから聞いてくれた!

嬉しかった。そしてラインを交換した


部屋に戻るとラインが届き電話番号が送られてきた

私も電話番号を教えて、よろしくお願いしますとスタンプを返した。気があると思われないよう自然な余計な言葉を使わないよう考えて送った

すぐ返事があった

今日、姿が見えなくて急に連絡先がききたくなった。と言っていた


ラインで話すことが出来るのが毎日の楽しみになった


アッ!そんなことよりさっちゃんに連絡しないと!

あんなにさっちゃんに依存していたのに、忘れていた自分がいたのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ