時間の感覚が分からない
またまた小学生に話が戻る
この頃は大量に酒を飲んでいた
飲んで目が覚め、朝ごはんを作り、さっちゃんを起こす。
学校へ行き、帰ってきたさっちゃんに言われる
「ママ、こんなこともうしないでね」そう言われた。
「何のこと?」そう言うと
夜中私がさっちゃんを起こし、ご飯を食べさせて玄関までランドセルを背負わせて、「いってらっしゃい」と言って玄関を開けた。
星空を見て「あれ?まだ夜中だったんだ。もう一回寝ようか」と、言うので寝た。と言った
何も覚えていない
「さっちゃん2回もごはん食べたんだからね!」
そんなバカな!
と思って見るとテーブルには2回分の食事が本当に置いてあった
自分が怖くなった話だった
良く記憶をなくすので、さっちゃんママがお酒飲んでる時に、お約束しちゃダメだよ、ママ忘れちゃうからね。
そう話していた。
別の日もハッと目が覚めたら8時半だった
仕事は9時からだ
寝坊した!!そう思って慌ててグループラインに電話してしまい、アッ違う!と思い、誰か電話に出たが切る
そして店に電話をし、すみません、今から用意していくので遅れます!と言うと
「寝ぼけとんのか?」と言われて「ハイ?」と言うと「今、夜やぞ」そう言われてすみませんでした、と電話を切った
翌日仕事場に行くと「いやー、昨日は笑わせてもらったわ!」と言われた
お父さんもそうで、酔っ払ったまま制服に着替え2階から「仕事行ってくる」と下りてくることがあった。
「お父さん今夕方の6時やで!」と止めていた。
お前はお父さんに良く似ていると私は言われていた




