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深夜に

半分くらい残っている焼酎を飲んで、少ないなと思ったけど今日はこれだけにして、寝よう!そう思っていた


いつもは私が先に寝るが、この日はさっちゃんは部活で疲れて寝てしまっていた。

さっちゃんは寝たらまず起きない


寝ている姿を見ていて、今買いに行こうかな?やめて寝た方がいいかな?一人で考えて、歩いてコンビニに行くことにした。

まだこの頃の私は飲んだら運転してはいけないと守っていた

氷1キロと焼酎をコンビニで買い、ふらふらと歩いていた

何だか途中で足がおぼつかなくなり、ヤバイなと思ったら道路で転倒した

顔面アスファルトにぶつけ、氷の袋は破れ中身が坂道を転がり落ちていく

顔が痛い!氷なんかもういらん!

焼酎だけ掴み、クソッと立ち上がり家まで向かった。


家の近くまできて、また転んでしまって倒れていた


何だか眠くなりそのまま寝そうになっていたその時、雪が降ってきた


雪だ!あかん!ここで寝たら死ぬ


そう思って立ち上がり家まで倒れ込むように帰った。


さっちゃんは「ママ?どこ行ってたの?」と、起きてきた

「顔から血が出てるよ!」

そう言われて「あー、もういいや!めんどくさい!寝る!」

そう言って寝たのだった

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