里親会での集まり
里親同士で集まってお互いに、話し合いましょう。皆で遊びましょう。
そういう手紙が良く届いていた
ただのゴミだ。
毎回捨てている
知らない人に会って相談したいこともない。逆に相談に乗る気もない
里親同士で分かり会えること。分かって欲しいとも思わない
児相の担当も何年起きかにコロコロ変わる。ずっとさっちゃんを続けて見てきた職員なんかいない。
研修会は行かなければ資格がなくなるので仕方なく行っていた
そこで一人ずつ自己紹介や、グループで話し合い発表する、
私はこういうことが嫌いだ
現在ここにきている里親の中では、楠本さんが養育経験が長い。是非皆に体験談をお話して欲しい。
私は何もしていません。ダメな親すぎて子供がしっかりとした子供になりました。
そう話した。
行きもしない里親会へは会費を請求するハガキが届く
委託がまだなら5000円程度だが、里子養育中なら13000円ほどを振り込まなければならない。
お金を使いたくないけど振り込むしかない
津市の養護施設から電話があった
私は記憶に無かったが、外泊で急遽行き場のない子供を預かっても良いと、サインをしてあったようだ
「もう取り消ししたい場合は消しますが、どうしますか?」
家も遠いので…
そう話すと尾鷲の方から来ている里親さんも見えます。
それなら、預かりOKで名前を登録したままでもいいですよ。
とお答えした
お母さんは、良く転倒し、怪我が増える
「私どうしてこんなに転ぶのかな」「歩けなくなるのでは」
お母さんを受けられる全ての病院に連れていき、原因を探すのであった




