面談での意見
仕事には相当のストレスがたまっていた。
一人はホールで私はカウンターの中でトーストを焼きモーニングのサラダやフルーツを盛り付ける。
ホールが回らなくなり、「楠本さんホール出て!」とホールの男の子が言った
裏でべらべらと喋っているママに「ホール出るので中手伝ってもらっていいですか?」そう言うと「ごめん、待ってねー」そう言い話続け、出てこず、「ごめん!行けない何とかがんばって!」そう言い何とかピークは過ぎた。
後でママが「ごめんねー良かった?」と聞いて出てきた
午後に面談があった
いつもは何も言わないが、この日は言ってみた
「なぜパートは喋っていてばかりで仕事をしないのか」
そう言うとカッと目を見開き
「利用者とパートでは立場が違う!」
「仕事で必要なことを話しているだけだ」そう答えた
近くのスーパーであれが安かった。そんな仕事に関係のない話がか?
そう思ったが言わなかった
家に帰り、思い出したら腹が立ってきたので電話をかける
「立場が違うとはどういう意味か」「その差別は何なのか」
言いたいことを話すと
「勘弁してくれよー。俺は今日休みなんや」
「だから?それが何?」
そう言ったのだった。
翌日ママは「私のこと給料どろぼうって言ってるみたいやけど、立ってお金数えることはできやんから」そう言ってきた
「そんなことは話していない」
喋っているだけだとこちらは言っている
もうどうでもいいわ。
そう思っていた
A型からB型に変わるという話を聞いた
勤めた場所では定年までは働きたい。そう思っていたがここでは無理だ。他を探した方がいいと言われて
「辞めます」そう言ったのだった




