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高校に行けない

あんなちゃんは転校した


転校先でも、不登校が続いているようだった

あんなママは「まさか自分の子供が不登校になるとは」

と、悩んでいた。


あんなママが仕事に行って、あんなちゃんは毎日1人で、家にいるようだった

ある雨の朝だった

あんなちゃんは「今からさっちゃんちに乗せてって」と、ママにお願いして、断られていた


言い出したら中々言うことを聞かないあんなちゃんは

「今から歩いて行く」と、ラインしてきた


隣の市で歩いてくるには何時間かかるか

私とさっちゃんも家にいるように言ったが

もう歩いてる

と返事が来た


仕方なく車で、あんなちゃんちの近くのコンビニまで迎えに行った


あんなちゃんママには「うちに来てるから、帰りお迎えこれますか」と、ラインしておいた


あんなちゃんは、こちらで出来た友達に依存していた。

迎えに来たあんなママが、学校の先生にこれ以上不登校が続くようなら、公立は諦めてください。と言われてショックを受けていた


何とかしたい!

あんなちゃんは家庭教師とフリースクールに、通うのだった


家庭教師にローンで100万もかかった。お金ないけど仕方ないとこぼしていた


新しい学校には行かせてみたが、授業中泣き出してしまい帰ってきたと話していた

さっちゃんの志望校を聞いて、あんなママは「さっちゃんなら絶対大丈夫!あんなより頭いいから」と言ってくれていた

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