表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
230/329

市営へ再び

お母さんが、マキは私の手元に置いておきたい

1人に出来ない

そう言っていた

私が何もせず、居ることで兄が「いつまでここにおるつもりや」と言い出した


さっちゃんと2人で市営へ帰るのだった

派遣会社に登録して色んな場所へ、ケーキ屋が休みの時は行っていた

でも毎日仕事がある訳でもなかった


掛け持ちでという働き方は、自分は出来ないと思っていたが


もう一つ仕事を探し始めて家の近くにあるラーメン屋に目をつけた


さっちゃんと食べに行ってみた

店内は広くなくメニューも少ない

注文の取り方など仕事している様子を、食べながら観察していた

水は各テーブルに置いてあるから、ついで回らなくていい

そんなに忙しく無さそうだ


立っていたホールの男性に声をかけた。

働きたいんですけど、募集はしてますか?


そういうと奥の部屋に案内され、店長とお話することになり

即採用で、制服を渡された

このラーメン屋では4ヶ月しか続けられなかったが、誰ともほとんど話すことも、打ち解けることもなかった

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ