表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
229/329

恐怖の現実

仕事に向かい歩く


「生きているのが怖い!」

突然自分を襲った気持ちだった

何で私は今、歩いているのか

何故皆もここにきているのか

作業して何故笑っているんだろうか

誰とも話したくない

はい

わかりました

すみません

これくらいしか話せなくなる

何故今までこのことに気が付かなかったんだろう


今生きていることの方が、苦しくて辛いじゃないか


いつか楽になれる日が来るなんてウソだ

何年苦しみながら私は生きなければならないんだろう

お酒さえ飲めば忘れて怖くなくなる

精神科の薬は、夜飲まなければならなかった

薬と酒を一緒に飲むことは出来ない


初めはきちんと、守って服用していたがお酒の方が大事だと思い、夜は酒を飲み、薬は朝飲んでいた


通院の時に、たまに血液検査され、ガンマという値の数値で、アルコールを飲んでいると必ず分かる

毎回精神科で、何を話すか悩むのだった


車の運転も怖くなり、毎回姉が付き添っていた

付いていかないと、通院を続けないと思われていた


最初の頃はお母さんもついてきていた


お母さんは、先生に

「お母さん育児失敗しましたね」と言われていた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ