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荷物整理

片付けを私のお父さんお母さんが、手伝いに来てくれることになった

お父さんはかつて大型トラックを、運転する仕事をしていた

それに荷物を乗せ運んでもらう予定だった


兄には4人子供がいて、その中の一人の女の子だけ、手伝いにきていた。

お父さんは、酒を飲んでいたようで家の前で、吐いていた

「おじーちゃん、ゲーしてるー」

姪っ子が嫌だと言っていた

私達のベットで具合が悪いと寝ていた

「何しに来たんや!」

私は文句を言いながら一人で、いらないものを段ボールにつめる

お母さんは、私は重たいもの運べないという

姪っ子は「マキちゃん私も手伝う!!」と言ってくれたがまだ小さな子供だ

「アッ!お金見っけ!」座りこんで遊び始める

2階から一階まで一人往復して、運んでいたが、限界が来て2階から段ボールを次々に放り投げる

大型トラックを運転できるはずもなく、お父さんの酒が抜けるまで待つのだった

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