116/329
荷物整理
片付けを私のお父さんお母さんが、手伝いに来てくれることになった
お父さんはかつて大型トラックを、運転する仕事をしていた
それに荷物を乗せ運んでもらう予定だった
兄には4人子供がいて、その中の一人の女の子だけ、手伝いにきていた。
お父さんは、酒を飲んでいたようで家の前で、吐いていた
「おじーちゃん、ゲーしてるー」
姪っ子が嫌だと言っていた
私達のベットで具合が悪いと寝ていた
「何しに来たんや!」
私は文句を言いながら一人で、いらないものを段ボールにつめる
お母さんは、私は重たいもの運べないという
姪っ子は「マキちゃん私も手伝う!!」と言ってくれたがまだ小さな子供だ
「アッ!お金見っけ!」座りこんで遊び始める
2階から一階まで一人往復して、運んでいたが、限界が来て2階から段ボールを次々に放り投げる
大型トラックを運転できるはずもなく、お父さんの酒が抜けるまで待つのだった




