山に囲まれた国~オーダー~
「騎士」が「神器」を取り出す、、
その「神器」とは、、
そして、「神器」は様々な変化をする、、
「騎士」の「神器」は、、
「騎士」が「神器」を顕現させる、、
「騎士」が「神器」の名を発する、、
「これは、、「神器 完璧な完遂を」、、久しぶりだ、、この「神器」を使うのは、、」
「あ?「完璧な完遂を」~?何ができるんだよ?太陽と一体化したこの俺をどうやって殺すんだよ!?」
「、、それは、、試してみろ、、」
「騎士」が「神器」をもって「神獣の影」に向かって行く、、
しかし、「神獣の影」はその攻撃を影にて防ぐ、、
「ん?何かしたか?」
「黙ってろ、、」
「騎士」がさらに剣速を上げる、、
しかし、「神獣の影」はいとも簡単に防ぎ続ける、、
「、、そろそろ、、うざいぞ、、というか、、「ガイリストア」から権能を借りておいて、、この程度か?」
「、、何を言ってんだ?「ガイリストア」様からお借りした権能は、、”使っていないぞ”?」
「は?使ってない?使ってないでその速度なのか?」
「あぁ、まぁ、、準備は大切だからな。それに、、「完璧な完遂を」は”時間”をかけて”合う”ようにしなきゃな?」
「騎士」が「神獣の影」にそういうと、、
「騎士」の手にある「神器」の形が変形していく、、
変形を終えると「神器」は弓の形になっていた、、
「弓か、、まぁ、、使えないこともないか、、」
「騎士」が呟くと同時に、、
「神獣の影」に向かって矢が飛んでくる、、
「神獣の影」はその矢を影を使い飲み込む、、
「な、、何だ?何か矢のようなものを影で飲み込んだが、、見えなかった、、」
「飲み込むか、、この武器は「無光弓」と呼ばれる武器だ、、弓の形だけが残る武器、、弦は存在せず、素材すらも存在しない、、光と空気によって作り出される武器だ。まぁ、、「神話」の武器であることには変わりないが、、」
「そうか、、だが、その武器であっても俺に傷はつけられなかったな!?」
「そうだな、、」
「騎士」が返事をすると再び「神器」が変化する、、
今度は、片手斧に変化する、、
「今度は、、「金風斧」か、、なら、、こうするか。」
「騎士」が「金風斧」を振るうと風が黄金の粒を巻き込みながら「神獣の影」に向かって動く、、
その黄金の風は「神獣の影」を貫き通り過ぎた、、
「、、影を貫くことはできたが、、直接的な攻撃にはなっていないようだな、、」
「、、っ!!どんだけ変わるんだよ!?その「神器」は!?」
「時間がかかるんだよ、、だが、、次の変化で終わりだろう。」
「騎士」がそう言うと、、
「神器」の最後の変化が起こる、、
最後の変化、、最後の武器は槍、、
「操氷槍」であった、、
「最後はこれか、、」
「騎士」が呟く、、
すると、「騎士」の周囲の地面が氷、つららなどが作られる、、
「この槍を使うと、、体が冷えるから嫌いなんだよ、、」
「騎士」が軽口をたたきながら「操氷槍」を振るう、、
「騎士」の眼前が徐々に凍っていく、、
「神獣の影」の操る影すらも凍った、、
「、、っ!!影すら凍らすって!!どうなってんだよ!?」
「さぁな、、どこまで凍って、何が凍るのかなんて、、僕でも知らないよ。でも、、これで「神獣の影」、、君に合った「神器 完璧な完遂を」ができた、、」
「騎士」の手に「神獣の影」に適した「神器」が現れる、、
その「神器」は、剣のような鋭い刃、「操氷槍」のような氷を操る力、「金風斧」の黄金の風のすべての要素を積み込んだ「神器」であった、、
「なるほど、、お前に攻撃を与えられた武器種の良い所を取ってくっつけたみたいな武器になったな、、まぁ、不格好ではあるが、、お前を殺せれば何でもいい、、」
「、、不格好だと思うなら、、作り直したらどうだ?」
「そうだな、、なら、、「僕、「従順たる騎士」の持つ、完成された「神器」は「神獣の影」に攻撃を確実に与えられる」、、」
「騎士」が「ガイリストア」の権能を使用する、、
「神獣の影」には「騎士」の完成された「神器」によって攻撃が当たるようになった、、
「、、何をした、、」
「ん?「ガイリストア」様の権能を使ったまでですよ。まぁ、ちゃんと考えないとですが、、「ガイリストア」様の権能はあくまで「理を作る」だけ、、一度作った”理”は「ガイリストア」様の権能では壊せませんから、、だから、限定的にしたんですよ。」
「騎士」が説明を終えると、、
「騎士」は「神器」を再び握りしめ、「神獣の影」に切りかかる、、
「神獣の影」は本能でその攻撃が危険であることを感じ取り、影などを使いながらうまくかわしていく、、
「、、避けるな、、「神獣の影」、、」
「避けるに決まっているだろ!?お前の攻撃は俺に当たり、傷や致命傷になる、、ならば、避け、影にてお前を殺せば、、こちらの勝ちだからな、、」
「そうか、、」
「騎士」と「神獣の影」が戦いながら話をする、、
その間も「神獣の影」は影にて「騎士」に攻撃を与えようとする、、
しかし、「騎士」はその攻撃を「操氷」や「金風」で攻防一体を作っていた、、
「、、っ!!氷や風がうざいな!?というか、、よく、自分に当てずに俺や影に当てるな、、「騎士」、、」
「このぐらいできなきゃ、、命は受けないよ!!」
「騎士」が返す、、
「騎士」の攻撃がさらに加速する、、
速度に「神獣の影」はついていけず、一方的に切られていく、、
「、、っ!!あぁ!!うざいわ!!俺は「影の太陽」!!このぐらいは余裕でできるんだよ!!」
「神獣の影」が大地に影を広げる、、
その影から、無数の異界の竜や神速の狼、複合の王者などが現れ、「騎士」たちに襲い掛かる、、
「俺は影!!あらゆる生物の模倣ができ、その生物自体の能力も模倣できる!!本来であれば、姿を変えるから同時に模倣は不可能だが、、今の俺は影その者を生み出せる!!だからこんなことも可能だ!!」
「神獣の影」が模倣した無数の影の獣たちがその牙を振るおうと、、
咆哮や空を飛ぶ、、
しかし、「騎士」はそのような状況でも一切余裕を崩さない、、
「おい、、いいのかよ?お前の主である「賢者」や、、「山岳国家」が無くなっちまうぞ?」
「はぁ、、あのな、、僕の「神器 完璧な完遂を」は”時間”をかけて”合う”ようにって言ったろ?「相手」に合わせるんだよ、、なら、そいつの能力にだって合うように変化してあるわ!!」
「騎士」が「神器」を空中に薙ぐ、、
すると、「操氷」、「金風」が異界の竜、神速の狼を凍らせたり、穴をあけ倒していく、、
複合の王者には、斬撃を飛ばし切り伏せる、、
「ふぅ、、」
「い、、一撃で、、嘘だろ?」
「神獣の影」が驚いていると、、
「騎士」の「神器」が変化をする、、
「やっぱり、、まだ、完全じゃなかったか、、名前が「完璧な完遂を」だったものな、、」
「ま、、まだ変わるのか?」
「あぁ、、だが、これで本当に最後の”調整”だな。」
「騎士」の手の中で「神器」の変化が終わる、、
「騎士」の手の中に現れた「神器」は一本の棒になっていた、、
「こうなったか、、」
「棒?そんな棒一本で何ができる?」
「ただの棒じゃない。これは「神器 完璧な完遂を 万象の支配者」、、この世で唯一「最上神」の「神器」の破壊が可能な「神器」だ。」
「騎士」が変化した「神器」の棒を振るう、、
すると、周囲が吹き飛ぶと同時に凍った、、
そして、「騎士」の「神獣の影」の討伐は、、
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