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永悪の、、~種類~

「賢者」は「悪神」の逆鱗に触れた、、

それに対して「悪神」は遊びをなくし「空間魔法」を使う、、

だが、「賢者」はその攻撃を、、

そうして、”魔法”と”魔術”の違いを話す、、

「賢者」の言葉で「悪神」は完全にキレていた、、

キレた「悪神」はもう遊びすらなかった、、


「、、「空間魔法 神聖たる天光」、、」


「悪神」が唱えた瞬間、、

ほぼ同時に空から「賢者」に向かって”光”が落ちてきた、、


「、、っ!!あっ、、ぶな!!かつて起こった「神の光」の”再現”か、、お前は空間魔術が得意なんだな。」


「賢者」がそう聞くが帰ってきた答えは魔法であった、、


「、、だまれ、、「空間魔法 大いなる巨手」、、「空間魔法 はるか昔の大きな槍」、、」


「悪神」が空間魔法を二つ同時に発動させ、巨手に槍を持たせ、「賢者」に向かって槍を振り下ろした、、

しかし、「賢者」はその攻撃を簡単に受け止めた、、


「、、「透明で神聖な巨人インビジブル・ゴットアント」と「かつては英雄の槍オルド・ヒーロースピア」、、ごときで私が仕留められると思うか?ほら、、キレているならもっと来いよ!!私を殺してみせろ!!「永劫悪神」!!」


「、、そうですか、、「空間魔法 天よ、近づくものを撃ち落とせ」、、」


「悪神」が唱えた瞬間、、

最初に「賢者」を狙った”光”が無数に落ちてくる、、

しかし、「賢者」はその攻撃すらも無傷で防ぎ切った、


「、、お前がやっと本気を出してくれたから、、私も少し出そうと思ってな、、知っているか?「空間魔法」と「空間魔術」の違いを。」


「さぁ?そんなことを知っていたところで意味のないこと、、「空間魔法 湾曲する現実」、、」


「悪神」が唱えた魔法により、「賢者」は空に向かって”落ちていく”、、


「お、、おぉ!!事象の変化か!!確かにな!!「空間魔法」なら可能だな!!だが、、私が説明をしようとしているのだ。少しは聞け。「言霊魔法 傾聴せよ、我が声に」、、」


「賢者」が唱える、、

すると、「悪神」の攻撃の手が止まり、「賢者」が話す、、


「よし。これで大丈夫だな。さて、、それでは「魔法」と「魔術」の違いだな。まぁ、簡単だな。”自然”か”人工”かだな。でもな、どうして”魔法”の習得が難しいか、、それはな、”魔法”ってのはな、一口に”自然”と言ってもわからないだろ?正確に言えば”魔法”には二種類ある「自然魔法」と「空想魔法」の二種類だ。お前が使っている「空間魔法」は「空想魔法」に分類される。」


「、、「空想魔法」?何を言っているんだ?」


「ん?言葉の通りだ。「空想魔法」は「かつて起きたこと、これから起きることを現在の事象に再現する魔法」だ。「自然魔法」は「現存するものを自由自在に操れる魔法」だ。」


「そうか、、それで?」


「私はな、本気で殺すと決めた者に何かを説明するようにしているんだ。」


「は?」


「だって、負けて何かを言われたらどうしようもないからね。それに、、無知のまま死ぬのはもったいないだろ?せっかくなんだから、知識は増やして死ぬ方がいいだろ?来世のためによ、、」


「そうか、、では、再開しようか。」


「悪神」が再び攻撃をしようとした瞬間、、

「悪神」の腕が宙に舞った、、


「、、は?」


「これが「自然魔法」の一種「風刃魔法 小さなかまいたち」だ。どうだ?痛みはないが綺麗に腕が吹っ飛んだろ?感想は?」


「、、黙ってください。というか、、私の腕はどこ行ったのですか?」


「ん?名前で分かれよ。切り刻んだよ。吹っ飛ばしたあとね、、」


「そうですか、、なら、私も「永悪」の能力を使うよ!!」


「悪神」が「永悪」の能力を使い、腕をはやした、、

「悪神」は「永悪」の能力、魔法を使い、「賢者」と戦う、、

「賢者」は知識と経験で「悪神」と戦う、、

お読みいただきありがとうございます。

誤字脱字、意見などありましたら、コメントなどしていただけると幸い。

高評価、ブックマークなどもよろしくお願いします。

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