永悪の、、~敵として~
「賢者」が「永悪」が使った能力を見抜く、、
だが、「賢者」が「錬金王」の機械を再現する、、
「賢者」は「永悪」を敵として認める、、
「そうか、、「永悪」、、お前のその力は、、「自身と相手の間合いをなくす」のか、、だが、条件は存在しているようだが、、」
「その通り!!素晴らしいですね!!少し言っただけで当てるなんて!!まぁ、条件に関しては、「一対一の状況かつ相手が敵意を持っていること」が条件です。まぁ、この力はこの国を建ててからですが、、」
「そうか、、ならば、、超重力空間は意味がないか、、まぁ、骨が折れようをお前は直すものな。「人の悪意」によって。」
「えぇ、それで?次は何をするのですか?水で貫きましたか?炎で燃やしますか?それとも、星を落としますか?」
「そうだな、、星は落とさないが、、お前は落とそう、、」
「賢者」が言った瞬間、、
「永悪」の浮遊魔術が切れる、、
「、、っ!?ど、、どうしていきなり!?」
「ある国の王の発明だ、、原理は魔術によって再現可能だったからな。今、その再現をしただけだ。どうだ?自分の力の一部が封じられる気分は。」
「ん~、、いやなものですね。ですが、、私は「悪魔」です。人が扱うことの難しい魔法でも簡単に扱えますので、何の問題もございません。」
「永悪」が魔法を使い、再び空に浮く、、
「さて、、次はどうします?」
「、、そうだね、、もう少しだけ準備をしようかな、、」
「賢者」が手を上にあげる、、
「ん?何をしているのですか?」
「少しな、、いつもは小さな隕石を引き寄せるんだが、、今回は奮発してな、、」
「そうですか。では、少し待ちましょう、、」
「随分と余裕だな、、「永悪」、、」
「えぇ、私はあなたより強いと自負をしているので。それに、星も私の方が強いと認めているようですし、、」
「、、まぁ、、呼び寄せるまで暇なんだ、、少しだけ話をしようよ。称号、、またの名を二つ名についな、、」
「そうですね、、それは気になりますね。」
「元々、、「歴才の賢者」や「従順たる騎士」と言った称号はないんだよ。」
「そうなんですか?」
「あぁ、この世界の称号、、二つ名は「神」によってつけられるもの、、だが、私たちが名乗っている二つ名は「自分」で付けたもの、、だから、「神」によってつけられたものによる能力向上などは存在していないんだよ。」
「、、どういうことですか、、」
「例えば、、「星々の処刑人」と言った二つ名に付与されている能力は「星の破壊が可能な敵もしくは星の敵となったものに対する絶対的な強さ」だ。まぁ、その能力によってようやく均衡を取れているようだが、、」
「、、は?」
「よかったな?「永悪の悪魔」さん?」
「、、っ!!ふざけ、、!!」
「さて、準備も終わったことだし、、決着をつけるか、、」
「賢者」が手を下ろす、、
すると、はるか上空から巨大な星が落ちてくる、、
「、、ど、、どういう規模だよ、、」
「、、「星に導きを」の上位魔法「大星で押しつぶせ」、、本気で殺すと決めた相手に最初に与える攻撃だ。」
「賢者」がついに上位魔術を使う、、
それが意味していることは、「永悪」を敵をして認めたことを表していた、、
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