表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
25/32

永悪の、、~開戦~

「賢者(騎士)」と「騎士(賢者)」は地下牢獄に大穴を開け、地上に上がる、、

そんな二人を迎えたのは火球であった、、

そうして、「賢者(騎士)」と「永悪」、、

「騎士(賢者)」と「悪剣」の戦いが始まった、、

「騎士」と「賢者」が地下牢獄から地上に出る、、

そんな二人を迎えたのは、眼前いっぱいに広がった火球であった、、


「お?火球だな、、対処できるか?「騎士」」


「はい。お安い御用です。」


「賢者」の体を使い、「騎士」が腕を振るい火球をかき消す、、

すると、火球の向こうから「永悪」が姿を現す、、


「どうでした?私があなた達のために用意した牢獄は、、まぁ、あなた達の前に反乱をした愚か者がいたようですが、、」


「あぁ、最悪の牢獄だったよ。」


「そうですか!!ですが、、どうやら牢獄ではなかったようですね、、愚か者の方があなたの逆鱗に触れましたかね?」


「、、、、」


「まぁ、、いいでしょう。「悪剣」。お前は、「騎士」の相手だ。「賢者」よりは弱いだろうが、、油断するなよ?」


「はい。」


「悪剣」が返事をした瞬間、、

「賢者」が入っている「騎士」をつばぜり合いで引きはがす、、


「さぁ!!場は整いました!!お互いの得意な魔術、魔法を用いて戦いましょう!!「星印の賢主」!!」


「、、あぁ、来い。「永悪の悪魔」、、そして「星々の処刑人」、、」


二人の最高峰の魔術師がぶつかり合う、、

「賢者(騎士)」が風を刃の形に変え放つ、、

しかし、「永悪」は水の壁で防ぐ、、


「どうしました?あなたの攻撃はこの程度で防げるほど弱かったでしたっけ?それとも、、私が強くなり過ぎたのでしょうか?」


「どうだろうな、、お前如きに使うものがなくてな、、それで弱く感じるのならば、、もう少し使ってやろう。」


「へぇ、、なら、あんたが使った魔術をそのまま返してやるよ!!」


「永悪」が「賢者(騎士)」に風の刃を放つ、、

しかし、「賢者(騎士)」は魔術を使わず、素手で止める、、


「、、この程度か、、やはり、使う必要もないな、、」


「この程度?あなたの攻撃を真似しただけですよ?つまり、あなた自身が弱いということですよ!!そして、これが私が使う攻撃だ!!」


「永悪」が再び風の刃を作る、、

しかし、その刃は、先ほどとは比較にならないほど大きさであった、、


「どうだ?お前の攻撃とは比べ物にならないだろ?」


「そうだな、、はぁ、、あちらは大丈夫だろうか?」


「誰を心配しているんだ!?今は自分の心配をしたらどうだ!?「賢主」さんよぉ!!」


「永悪」が数倍の大きさのある風の刃を「賢者(騎士)」に放つ、、

しかし、「賢者(騎士)」の強さは「永悪」が思っている以上に離れていた、、

「賢者(騎士)」は、巨大な風の刃を防御魔術のみで防いだ、、


「、、はっ?お、、俺がそれなりに魔力を込めた風の刃を、、手を構えるわけでもなく、腕組をした状態の防御魔術で完全に防いだというのか?」


「ん?どうした?」


「お、、お前!!何をしたんだ!!」


「何をって、、ただ、防御をしただけだろ?まぁ、、この”体”はやはり使い慣れたないから、、魔術の発動に数秒かかってしまう、、これでは、面子が潰れてしまう、、それに、、お前の相手はやはり、私では務まらないな、、」


「賢者(騎士)」が「騎士(賢者)」に目線を向けた、、

そのころ、「騎士(賢者)」は「悪剣」と戦っていた、、


お読みいただきありがとうございます。

誤字脱字、意見などありましたら、コメントなどしていただけると幸い。

高評価、ブックマークなどもよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ