表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
添い猫  作者: 神崎信


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

154/163

涙の跡

昼夜 関係無く 蜂蜜に群がる蟻のよう


否 世の 不平等と現実が 交差する 獣道


金が欲しいが為に 引き換えに 身体と魂を売る


自らの欲望に忠実に従う と 下卑た笑みの男達


道徳 だとか 善悪 だとか どうでも いい


明日を 生きる為 だとか 大袈裟な意味も 無い


どんな事にも 一定の 知恵と努力 は 存在する


哀れだと 見下げる輩達は 何もしては くれない


とうの昔に 心 なんて 何処かに 置いてきた


やり方が違うだけ 目的は みんなと 同じ


誰も傷つけていない 寧ろ 感謝をされている


自分の歩いて来た 道 を 振り返らない


今 は 振り返らない










評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ