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添い猫  作者: 神崎信


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見ず知らず

エレベーター 乗ろうとする


開くの ボタン を 押してくれてる人


エレベーター 降りるとき


開くの ボタン を 押してくれてる人


軽く会釈をして お礼を 相手に伝える


見ず知らずの 人達 との 一瞬の 心の交差


小さな 小さな 優しさ かも 知れない


でも その 優しさ が 必要だと 思う


親切にしたとて 得は 無いかも知れない


金にならない ことは やりたくない


見返りをよこせ と 思う 人もいるだろう


人は人 いろんな考えの 人 が いる 世の中


自己満足で良いじゃないか


小さな 優しさ だって 良いじゃないか


感謝を されなくたって 良いじゃないか


今日も 何処かの


見ず知らずの場所で 見ず知らずの人が


小さな 優しさを そっと 落としていく







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