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縋り付いて
声を かけて あげたかった けれど
言葉が 浮かばなかった
元気出して 大丈夫だよ
ありきたりの 言葉は 今は 虚しい
僕 が 側に 居るから
私 が 側に 居るから
そうやって 言える 覚悟が 無かったの
中途半端な 優しさ や 愛が 街に 溢れてる
それに すがりついて また 捨てられて 涙の
水溜まりが できた
人を 愛しても 愛されても
人を 信じても 裏切られても
あきらめないで 顔を上げて 歩き続けるの
遠くに 見える ひとすじの 光に向かって
きっと 逢える 何も 言わずに ただ そっと
あなたの側に 寄り添ってくれる人が




