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ゐる
遠くで 争いが起こっている
悲しみの涙が 沢山 流れている
過去の 悲しみ を 振り返って また 哀しむ
忘れたいけど 忘れては いけない 心 の 傷
近くで 本当は さして 興味が無い くせに
世間が注目する イベントに わらわら と
集まる 目立ちたがり屋達
同じ 星 の 中 で 泣き 笑い
不条理 だと 叫んでも 答えは かえってこない
ずっと ずっと ぐるぐる ぐるぐる 回っている
お ん な じ こ と の く り か え し
ねぇ こんな 世界 に 私 は 必要なの ?
ベッドの上に ゐる 猫 に 問いかける
猫 は 私 を 優しく見つめて 目を閉じた




