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チートな最適魔法  作者: 四葉翠
6/9

よしよしは眠くなる

作者も眠いです。寝たいけどやる事があるからしないと……はぁー疲れる。


すやぁ、パチ


すっかり朝は早起きと言う習慣が着いてしまったシューハは家でなくても出来る鍛錬はしようと動き出す。


「あら?早いのね」


冒険者パーティーのお姉さんは更に早起きをしていたようだ。


「お姉さん起きるの早いねー」


「確かに早かったけど見張りが最後だったからよ、昨日の夜ご飯の時にお姉さんいなかったでしょ?」


あれ?確かに言われてみればいなかった気がする……なんでだろう?聞いてみよう。


「なんでいなかったの?」


「言ったでしょ?見張りだって、魔物とか悪い人が来た時の為に誰かが起きてた方がいいでしょ?だからお姉さんは早めに寝て夜中に起こされて軽くご飯を食べて朝を迎えたのよ」


「へぇ〜、大変だねー」


冒険者の人って狩りも出来て強くてなんでも出来る人が多いんだなーとシューハが思っていると


「なんで貴方はこんなに早く起きたの?えっとシューハくん?だっけ?」


「あってるよ、シューハで!僕は家族でいつも鍛錬していた時間が近付いてきたから起きたんだよ」


へぇー!偉いわね〜みたいな感じで頭をよしよし撫でられる僕、気持ちがいいから許してあげよう。でも余りやり過ぎると眠くなるからもう少ししたら辞めてもらおうっと


「シューハ君の家族は騎士の家系とかなの?家族で鍛錬って。お父さんもお母さんも?」


「騎士の家系?では無いと思うよ、パパもママも剣は使うけど弓も使うしから」


「あら、騎士は剣だけしか使わいないって事はないのよ」


そうなんだ、とりあえずそろそろ眠くなってきたからよしよしを止める


「そうなの?騎士の人は獣を狩ったり薪を割ったりして生きてるの?」


「止められちゃった……そうなると狩人の家系なのかな?魔法はよく使ってたりするの?」


「パパとママは魔法が苦手だって言ってた、だから出発する時に僕にも魔法が出来なくても大丈夫だからって言った」


パパはなんか重い物を軽くしたり、軽い物を重くしてるけど魔法じゃなくて魔力って言ってたしなぁ。ママは魔力作って食べ物とか保存してたしなぁ。魔法は使えないじゃないかな?僕は魔法って言ってるけどパパとママと同じ魔力を使ってるんだろうなー。


「パパとママって呼んでるのね、可愛いね」


ふふって笑ってるけどそろそろ動いとかないと行けないから僕は行くよ


「あぁ、何処行っちゃうの?笑ったのはごめんなさいね」


?僕は鍛錬がしたいから行くんだよ?


「そろそろ鍛錬しないといけないから、僕は行ってくるね」


「行ってくるねって何処に行くの?お姉さんもついていきます」


なんかお姉さんも鍛錬についてくるんだって、なら一緒にしよう!


村じゃないから広くない……ぐるぐる回りながら走ろう、その後は脚を鍛えて腕を鍛える、最後に体感を鍛えるトレーニングをして終わり!


「はぁ、はぁ、はぁ……こんなのを毎日してるの?すごいねー」


お姉さんは疲れたのかな?汗もびっしょりかいて肌に服がくっついてるから汗を流したいなーお姉さんも同じ感じだからお姉さんに汗を流せる場所を聞いてみよう。


「もう少ししてるよ、この後に少し武器の練習をしてるよー、汗かいたから何処かで水浴びとか出来る所知ってる?」


「そうなの!?すごいね……お姉さん疲れちゃった……確かに汗かいたね、近くに小さい湖があるからそこに行きましょう?」


タオルは持ってないけど、終わった後に魔力使えば大丈夫だからいっか、汗を流すぞー!


そうして2人は森の中の小さな湖へと歩き出しのだった。

読んでくださってる方ありがとうございます。

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