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チートな最適魔法  作者: 四葉翠
2/9

鏡かな?

前回言い忘れ……と言うか書き忘れてましたけど、この作品は多分3日に1話1200文字くらいだと思います。多分。

シューハは現在7歳、あれから1年の月日が経ち少しだけ成長をした。後1年で近くの都市の学校へと行く事になっている。近くと言っても家から出て数日はかかる距離だ。


そんな中今日も呑気に、陽気に、楽しく一日を過ごす予定だ。


「ルンタッタ、ルンルン♪」


早朝の5時頃には起きてパパと一緒に?いや、家族全員で身体を動かす。関節が軟かいのを保つ為に伸ばしたり、捻ったりと体操の様なものをした後は体力をつける為に村の外周を走りながら変わった事は無いか、異変は無いかなどを確認していると、ある変わったものが落ちていた。


「パパ、ママ、なんか落ちてるよ?」


「本当ね」 「なんだろうな」


「拾ってみよう!」


拾う前にはまず毒が無いかなどを確認する、確認キッド毒用を使う。簡単なもので紙の様な薄い透明なものを確認しないものに近付けると、毒ならばどんな毒なのかが簡単だが説明が出てくるようになっている。毒が無ければ何にも反応はしない。ちなみにお手頃価格で売られている。


「毒は無さそうだな、流石に呪いとかは無いと思うが」


「取ってみる!」


「あ、待ちなさいシューハ……もう」


「んん!んん!全然持ち上がらないよ?」


「んー?なんでだ?軽そうな見た目だけど」


そこに落ちていたのはパッと見て軽そう!と思える小さい鏡、手鏡くらいだろうか。


「おっも!何だコレ?俺が魔力使うか。よし、軽くなったな。持てる、持てる」


「何か分かりますか?」


「分からん、誰かに聞いてみるかって思ったけど。聞こうと思った人は村に今居ないからなー、家に持ち帰って念の為に呪いとか無いか確認して無かったら家に置いておくか」


そう言って自分のポケットに鏡を入れるパパ、そのあとは何事も無かった様に走り、筋トレを少しして家族全員良い汗をかいたらひんやりとしたタオルで全身を拭いて朝食へと移る。


「はい、こないだの残り物と簡単な朝食」


「よし、それじゃあ食べるか」


母の作る料理はとても美味しい、特にこの3日前の夕食にも出た父が取ってきた動物の肉と野菜の主菜がとても美味しい。味はさっぱりとしていてとてもパンに合うんだ。


「今日はどうするかなー」


「あら?今日は毛皮を売るって言ってませんでした?」


「あぁ!そうだった!毛皮売って買い物でもするか」


「良いですね、昼ご飯はピクニックにしましょう」


「あの湖畔で食べるか、そうするか」


買い物は近くの街へと行って買い物をする、村は大きい方ではあるのかもしれないけど数時間しかかからないから村にお店は無くて良いよねって事になってる。


「じゃあ、シューハ用意してくれ」


「うん!」


そうシューハが返事をすると同時に売る用の毛皮やパン籠など出る為の準備がすぐに整った。


「安い内に火種とか買っておくか」


「そうですね、土種も買いましょう。それと花も」


「そうだな、よし、出発だ」



次話をお楽しみに!後「語られなかった最強武将の転生転移」も宜しくね!

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