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怖島〜漂流したら何かに追われだす〜  作者: 飛んだ


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謎の場所

 朝がきた。

 昨日は何もなくてよかった。

 と思ったが.....。

 目の前に何かが立っている。

「あ」

 アインだった。

 いつも起きるのは少し遅いからわからなかったようだ。

 昨日までとは違い少し心を入れ替えたようだ。

「よし」

 僕も少し身構えた。

 昨日は休むために作戦会議を飛ばしたから今やろう。

「アイン今日することを話すぞ」

「まず、あの紙に書いてあった洞窟を捜そう。そのあと洞窟になにかないか調査する」

「そして時間があれば、山を登り灯台を目指す」

「こんな形でbいいか?」

「いいよ」

「OKじゃあ出発しょう」

 神社をでた。、

 あの情報どうりなら近くに洞窟があるはずだ。

「アインなにか洞窟がありそうな地形を見つけたら教えて」

「それならあの岩場とかはどう?」

 アインが指をさした。

 確かに洞窟がありそうな大きさはしている。

「じゃあ見てくるか」

 そう言い向かった。

 岩場についた。

 周りを一周回ってみることにした。

 そうしたらすぐに洞窟を見つけることができた。

「あたりだ」

「アイン慎重に中にはいるぞ」

 懐中電灯を片手に中へ入った。

 中は普通の洞窟のように見えたがすぐに最深部へついた。

「結構浅かったな」

 返答はない。

 すかさずアインのほうを見た。

 アインは血の気が引いたような顔をしていた。

「なにかあったか?」

「こ...この洞窟全体の跡」

「跡?」

「ほらこことか」

 アインが指を指した。

 よく見るとなにかだ円上の模様が数十個あった。

 思い出した。

 この跡、学校にあったやつだ。

 つまりここにもなにかありそうだ。

「アインこのあたりに何かないか探そう」

「わかった」


 数分後。

 アインがいった。

「ここにボタンのようなものがあるぞ」

 そっちへ向かった。

 確かにある

 押してみた。

『ガシャン』

 奥から音がした。

 そちらを見る。

 なにやら1,5×1,5mくらいの穴が開いていた。

 入ってみる。

 中は外の村とは違い、テクノロジーさを感じる。

 壁はコンクリで固められいて、白いスプレーが付いている。

 天井にはライトが取り付けられていた。

 電源のようなものを見つけた。

 点けてみる。

 光った。

 電源が入ったようだ。

「ロビー?」

 アインが何か読んでいた。

 見取り図だった。

 周りを見渡してみる。

 確かに扉がいくつかある。

 そして僕も見取り図を見てみた。

『研究所』

「ここは研究所なのか」

 なにを研究しているんだろう。

 あと人の姿がない。

 電気もついてなかったし、無人なのか?

 とりあえずここに書いてある資料室へ行ってみよう。

「アイン資料室に行こ」

「なにかわかるかもしれないしな」

「わかった」

 そういいアインが先頭になり奥へ歩いてった。

 だが曲がり角を曲がった次の瞬間。

「うわぁ」

 アインが叫び腰をぬかした。

 すぐさま駆け寄り前を見た。

 そこには言葉に表せれないほど残酷な光景が広がっていた。

 ここにいた研究員だろうか?

 大量の死体があった。

 しかも全ての死体が腐っていて曲がった瞬間から吐き気がするほどの異臭がただよっていた。

 だがここを通らないと資料室へは行けない。

 アインを立ち上がらせなんとか資料室へ向かった。

「大丈夫か?」

 アインがきいてきた。

「なんとか」

「もう少しで吐くところだったけど」

「そっちは?」

「全然大丈夫」

 本当に大丈夫そうだ。

 鼻でもつまってるんだろうか

 それにしてもこの研究所はどうなってるんだ。

 考えてもわからない。

 まぁそれを知るためにここに来たんだけど。

「アイン、ここでこの研究所について学ぼう」

 じゃあ今、必要そうな資料を探そう。

 とおもったが。

 資料といっても紙でゃないようだ。

 ま、そうかそりゃあこれだけの技術力があるんだ。

 紙じゃないデータだ。

 だが少し見てみると破損している個所やない部分がある。

「これは時間がかかりそうだ」

 そうして復元などしてる内に4日目の午前が終わるのだった。

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